RIMG004601RIMG004501 愛宕神社交差点の角に「うなぎ川村」はあります。文政元年(1818年)の創業といいますから200年近い歴史を誇っています。
小魚煮などのお持ち帰りは朝8時から営業をしているそうで、お客さんが来れば11時過ぎには食事も可能だそうです。店内には生簀があり、川魚店ということを改めて認識させられます。食事をするスペースは4人掛けのテーブルが2つと2人掛けのテーブルが1つと割りとこじんまりとしています。

RIMG004401 うな重などには、お新香、きも吸いはもちろん、ざこ煮と茶碗蒸しもついてきます。この茶碗蒸しが出汁が効いていてとても美味しい一品でした。
うなぎは注文を受けてから蒸し始めるようです。20分ほど蒸して余分な脂をしっかり落としたさっぱりめのうなぎに、やや濃い目のタレをあわせています。

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