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「東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅」4番出口を出て、目白通りを飯田橋方面に進み、石切橋交差点で神田川を渡り、右に曲がると趣のある二階建ての木造の建物が見えます。そこが1835年創業の「はし本」です。
玄関を入ると左側には二階のお座敷に通じる階段があり、右側はテーブル席で4人掛け、2人掛けが3つずつあり、奥には小上がり風の座敷があります。
注文を受けてから30~40分かけて丁寧に調理されるうなぎは、江戸前風の老舗によくある身がトロトロに柔らかい物とは異なり、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。甘みを抑えたすっきりとしたタレが、うなぎに充分染みています。
タレを薄くからめた焼鳥は、正にジューシーという表現がぴったりで、うなぎを待つ間にはもってこいでしょう。