「極上うなぎ炒飯」 7月11日(火)より販売開始

2017年7月10日
大阪王将を運営するイートアンド株式会社会社のプレスリリースには

今年の土用の丑の日は『うなぎ中華』!
大阪王将だからできる衝撃価格!!
「極上うなぎ炒飯」 7月11日(火)より販売開始

という見出しが踊った。

販売価格は、うなぎ半身がのった〈並盛 極上うなぎ炒飯〉が970円(税込)、うなぎ1尾がのった〈特盛 極上うなぎ炒飯〉が1,580円(税込)。
1尾付けの特盛はインパクト大である。

土用入りに〈うなぎ炒飯〉を実食

7月19日は夏の土用入り。
という訳で〈うなぎ炒飯〉を実食してみよう。
家の近くの柏店、南柏店では〈うなぎ炒飯〉を提供していなかったので、次に近い南千住店へ訪問。

店内は13時過ぎのためか、客入りのピークは去ったようだ。

店内メニューを見ると、並盛・特盛それぞれ、〈餃子セット〉〈ラーメン(小)セット〉〈餃子&ラーメン(小)セット〉が用意されている。
若い頃ならいざ知らず、とてもではないがセットは無理なので、〈特盛 うなぎ炒飯〉の単品を注文。

10分ほどで〈特盛 うなぎ炒飯〉とご対面。

炒飯皿からはみ出した蒲焼はインパクト大です。

とても柔らかい仕上がり。
加工品ゆえか、タレの味が濃くてせっかくの四川山椒の風味が霞んでしまっているのは個人的には残念なところ。

蒲焼と炒飯を一緒に食せば、一段と味の濃さを感じる。
年配者にはややきついかもしれない味付けだと感じた。

ひと昔前よりも加工品のレベルが確実に上がっていることを実感した。
ただ、鰻専門店の蒲焼とは一線を画すことは言うまでもない。
若い方が、リーズナブルにうなぎと炒飯でエネルギーを得たい時にはお勧めかもしれない。

 

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