泰正オーガニック鰻

うなぎ大好きドットコムが推薦する鹿児島・大隅【泰正養鰻】の『泰正オーガニック鰻』
うなぎ大好きドットコムでは2016年7月19日付の記事で『泰正オーガニック鰻』を取り上げて詳説している。

あれから1年。
当初からの取扱店である東京・八重洲『鰻 はし本』の他に
東京・日本橋小網町『うなぎ喜代川』
東京『入谷鬼子母神門前のだや』
さいたま浦和『くら川』
名古屋『しら河』など泰正オーガニック鰻を扱う店も増えた。

また、この間、無投薬・オーガニック鰻を名乗るところも出てきている。
これらは抗生物質、合成抗菌剤を使用しないという意味であり、泰正養鰻の14年間完全無投薬とは一線を画す。

泰正養鰻では、鰻専門店などへ直に活鰻を発送する他に蒲焼販売も行っている。

厳選したS級鰻を販売いたしております。

成長によって自社オリジナルの餌を使い分け、出荷するまで薬を一切使わない完全無投薬にこだわりお客様に安心して美味しい鰻を召し上がれるよう愛情込めて大切に育てています。その中でも厳選したS級鰻だけを数量限定でご用意しました。数に限りがあるので売り切れ次第販売終了となります。是非この機会にご賞味下さい。

泰正養鰻ホームページより

今年の父の日には、子供たちが泰正S級鰻がプレゼントしてくれた。

おうちで泰正S級鰻

土用の丑の日を目前に「おうちで泰正S級鰻」をすることにした。

中身は、蒲焼×1と白焼×1のセット。

泰正養鰻は小さな養鰻場のため、加工は組合に委託しているとのことだ。
今回は、あえて手を加えずに温めるだけでいただくことにした。

まず、お重にご飯をよそって温めた蒲焼をのせて〈うな重〉に

ひと口して、冷凍加工品とは思えない美味さを感じる。
鰻としての旨みが詰まっている。

冷凍加工品のため、粘性の強いタレを使用しているのでタレを洗い流して焼き直した方が泰正S級鰻の真価が発揮できるように思った。

白焼は郡上八幡『魚寅』の〈志ら丼〉をオマージュして
丼にご飯をよそい、醤油タレをかけて刻みネギ、刻み海苔をちらし、温めた白焼をのせて、卵黄をトッピング。
おろしたての本山葵も忘れずに

定石通り、志ら丼をまぜまぜ

白焼はやはり鰻の旨みがストレートに感じることが出来る。
白焼でそのまま食べても良いが〈志ら丼〉にしてみて、泰正S級鰻が引き立った気がする。

白焼もひと手間かけて炙り、香ばしさを加えた方がなお良かったと感じる。

最近の鰻加工品は、ひと昔前と比べると格段に進歩している。
なかでも泰正S級鰻は素材の良さが抜群である。

泰正オーガニック鰻を提供している店で素材の良さを活かして店の味で仕上げれば、もちろんいうことなしだ。
しかし、家庭で手軽に素材の良さを味わうことが出来る泰正養鰻のお取り寄せはうなぎ好きの選択肢としてありだと思う。


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