RIMG000701RIMG000501RIMG000601 JR京浜東北・武蔵野線「南浦和駅」東口下車。タクシーで5分、徒歩20分ほどの浦和としてはのどかな場所にあります。店構えは大きな旧家のお屋敷か歴史のある旅館を思わせます。
店の玄関を入ると右側から奥が厨房で左側の庭を見える場所が追い込みの座敷になっています。確認はしていませんが、その奥には個室があるようです。

うな重は2,800円(税込)の一種類のみ。蒲焼は、小が鰻1匹分、中が鰻1匹半、大はやや小ぶりの鰻が3匹筏状になっています。コースは蒲焼に鯉のアライ、鯉コク、御飯,きも吸、お新香がつくそうです。

肉厚で中がふわふわ、皮の部分は香ばしくパリッとした鰻です。旨みを残して蒸された鰻とやや甘めのタレのハーモニーは口に入れてから余韻があとまで残ります。

また、鰻もさることながら「小島屋」の御飯が美味しい。御飯の香り自体もすばらしく、やや硬めに仕上げられ噛むほどに旨みが増していきます。きも吸はユニークでした。細切れにされたと思われる肝らしきもの?が入ったお吸物でした。

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