敬老の日の3連休中日、鰻友が浦和から来てくれるという。
自分は午前中、仕事なので近くで鰻友が気に入ってくれそうな『お賀川 我孫子店』へお連れした。

まず、ビールで乾杯して〈肝焼き〉をいただく。

話は弾み、地焼き〈蒲焼〉でもう一献。

名古屋『うな豊』さんと大阪『鰻家』さんの蒸さない地焼きをオマージュした〈蒲焼〉は、関東では秀逸の焼きだと私は感じる。

鰻友は、関東風、関西風を切り違いでのせた〈東西重〉をチョイス。
私は、裏メニューの『白焼丼』をお願いした。

表面はカリカリに焼き、中はジューシーな蒸さない白焼を卵黄を混ぜて。
鰻の旨みに卵との相性の良さは抜群である。

写真を撮り忘れてしまったが、熱々のお吸物をお出汁代わりにかけてお茶漬け風にいただくとこれまた鰻喫の逸品となった。

美味しい鰻をいただきながらの鰻友との語らいは、至福のひと時である。