鰻友を誘って、久しぶりに『お賀川 我孫子店』へ伺う。

週末とあって、お客様で店が賑わっているので、お通しの〈バラぽん酢〉〈鶏のマリネ〉をアテに鰻友としばしうなぎ談議に花を咲かせる。

お通し

お客様のうなぎの注文が一段落したとこで、湯浅店長に相談を持ち掛ける。
以前、伺った際に名古屋流で焼いてもらった蒲焼が忘れられない。
また、あの焼き方を再現してもらえないか?という相談である。

うなぎの注文が立て込んでいる時は無理だが、今なら対応してくれるというのでお願いした。

〈地焼き・白蒲重〉の登場シーンは、お馴染みのパッカーン♪動画で

皮目はパリサク、身はジュワーッ
地焼き好きにはたまらない!
前回よりも身がふっくら仕上がっていることに焼きの進化を感じた。

鰻専門店によって、焼きの技術はさまざま。
焼きを引き継ぎ継承していく店もあれば、客の好みに寄り添う店もある。

どちらが良いというのは、野暮天だろう。
郷に入っては郷に従う。
時間の余裕がある時に、ちょっぴりわがまま聞いてもらえるのもまた楽し。
店の焼きの流儀を楽しむのが、粋ではないか。

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