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RIMG000201無性に尾花の鰻が食べたくなった。せっかく行くのだから大串、中串、筏のお値段時価というメニューにチャレンジしてみようという話になった。この日は生憎大串はなく、中串(8500円)、筏(13000円)で筏を注文することにしました。
店に着いたのは15時ごろで、待たずに入店できました。 夏以外の雨の日曜の15時ごろというのは尾花に待たずには入れる数少ない時間かもしれません。
お新香と焼とりをあてにビールを飲みながら憧れの筏を胸をときめかせて待ちます。ある意味、至福の時間です。 間もなく鰻到着の合図のようにお新香が運ばれます。いっしょにタレの入った小皿と追加の朱塗りの醤油注しのようなタレ入れも運ばれてきました。そして待ちに待った筏が到着!いらした方はわかると思いますが、尾花の小さめの座卓がいっぱいになるような大皿に盛られた6本の鰻はお見事です。周りのお客さんから小さな喚声があがりました。
お味もいつも食べているお重の蒲焼よりこころなしか美味しいような気がするほど本当に美味しかったのです。しかし、天然物ではないそうです。 お値段が高いから美味しいに違いないという暗示にかかっていただけとは思えません。尾花の鰻に詳しい方、教えて下さい。

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