>RIMG000301RIMG000601RIMG000701 佐RIMG000501倉義民伝で有名な甚兵衛渡しの付近に架かる甚兵衛大橋から国道464号線、通称、宗吾街道を成田市街方面にしばらく進むと右側に駐車場入口の大きな看板が見えてくる。その少し先が「い志ばし」である。
建物は知らなければ街道沿いの古びた食堂ぐらいにしか見えない。実際、トタン張りのお店は決して綺麗とは言えず、店内のテーブルや椅子も正に一昔前の食堂でよく使われていたもので、磨き込んでいるため所々塗りがはげている。
そんなお店の裏手に回ると順番待ちのお客さんでいっぱいである。席はテーブルが4つで16席しかないが、駐車場が30台分用意されていることをみてもいかに待っているお客さんが多いかを物語っている。店の外観とこの行列のギャップこそがこのお店の最大の特徴だと思う。
このお店のシステムは、着いたらまずお店の方に人数を知らせて番号札を貰う。そして店の裏のベンチなどで待つことになる。しばらくするとお店の方が注文をとりに来るので、待っている間にメニューを見て注文を決めておこう。

番号を呼ばれいざ店内へ。席に着けば、すぐに注文しておいたうな重などが運ばれてきます。
ここのウナギは、割きたてのウナギを白焼きして湯抜きをして蒸さずにタレ焼きしている。したがって江戸前風のしっかり蒸した蒲焼に慣れている方は違和感を感じるかもしれない。

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