JR常磐線・柏駅東口からレイソルロードを進むと旧水戸街道との交差点に出ます。

交差点の右手には、古くから天王様とよばれて街の人々に親しまれてきた柏神社があり
その交差点と柏神社の間を入ると柏銀座通りと呼ばれ、多彩なジャンルの飲食店が軒を連ねています。
柏銀座通り商店会にはお店が多く、“食通の通う商店街”としても有名です。
そのひとつが『うなぎ植きん』さんです。

『植きん』さんは、柏で創業まもなく50年。
現在の店長で3代目でお客様も3代で通われている柏の老舗うなぎ専門店です。

『植きん』さんの屋号の由来をお聞きすると
ご先祖様は、江戸・小石川で植木屋さんをなさっていたそうで
初代のお父様の代までは、板橋で『植きん荘』の名で大きな料亭を営んでいたそうです。
『植きん荘』は、残念ながら第二次世界大戦の戦禍でなくなってしまったそうです。
その後、初代が柏の地で『植きん』の屋号を復活させて、うなぎ専門店を創業したということです。

『植きん』さんのこだわりは
地元のうなぎ問屋さんから良質の活鰻を仕入れて
自宅に掘った井戸水で活かして
お客様から注文を受けて裂きはじめることです。

活鰻を裂く3代目

20分~30分程度待ちますが
美味しいうなぎをいただくためには我鰻も必要ですね。

ここで
うな重パッカーン♪ のある動画どうぞ

丁寧に心を込めて焼かれたうなぎは美味しいこと間違いなし。

たまりませんね。この照り、艶。

一気に完食。ご馳走さまでした!

鰻福、鰻腹、大鰻足でした!

 

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