光文社発行の月刊誌「BRIO」10月号にはうなぎの記事がふたつも
「美濃・瀬戸 酒陶の里へ」の項には多治見市の「老鰻亭・魚関」と瀬戸市の「ふじ川」が紹介されていました。
多治見には26軒ものうなぎ屋さんがあるそうです。多治見は焼き物の街で、重労働の陶工さんたちにウナギが好まれ、結果としてうなぎ屋さんが増えていったそうです。
勝見洋一さんの連載エッセイ「匂い立つ美味」のお題は「鰻」で使用している鰻重の写真は「前川@浅草駒形」のものでした。