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RIMG001201RIMG001401無性に色川の鰻が食べたくなって行ってきました。1時半少し前!急げば間に合う!店の前に行くと暖簾がまだ出ておりセーフです。
「こんちは」
「おぅ、 お茶でいいかい?」
「肝とかゑりあります」
「3本ぐらいなら残ってる」
「それとビール下さい」
「おぅ、シメはうな重でいいな」
「上お願いします」
「おぅ」
というようなやり取りがありましてカウンタ-で焼くオヤジさんの姿を見ているのも至福の時です。
まず、きも焼とゑり焼です。ゑり焼は鰻の頭を開いた串焼で骨の部分のコリコリした歯応えと周りの肉の旨みが絶妙です。食べ終わる頃をさりげなく見計らってうな重が出ます。炭火焼の香ばしさにやや甘めのタレ、待ち望んでいた鰻です。色川はきも吸ではなくとろろ昆布の吸物、お新香付です。
この日は昼の時間の閉店間際ということもあり、オヤジさんと鰻の話はもちろん政治の話、健康の話などに花が咲きお腹も気分も大満足です。

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