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RIMG002901RIMG002701RIMG002401 国道50号線沿いの「泉町3丁目」 バス停に程近く、金文字で「うなぎ ぬりや」の看板が「ぬりや泉町大通り」 です。他にも「ぬりや」の屋号のお店がありますが、のれん分けのため経営者が別ということわりがパンフレットに記載されていました。本店、支店と勘違いした方の味の違いの問合せが多いようだ。

このお店で「うな重」というと鰻の蒲焼とご飯の二段重を指し、ご飯の上に蒲焼ののったお重は「うな弁」と呼んでいます。食べつけているこのお店でいう「うな弁」をお願いしました。注文を受けてから調理を始めるということなので「肝煮」をあてにビールで鰻待ちモードに・・・。
かれこれ40分ほど待ってうな弁が到着。重箱が大きめだ。蓋をとると重箱いっぱいの蒲焼、しかも身が厚い。すごいボリュームだ。これで普通のうな弁。隣の席でこのお店が初めてらしい若い男性が「上うな弁」を注文していた。はしたないがこっそり見させてもらう。で、でかい。男性も連れの方に「俺、食べきれないよ。」と言う声。
蒲焼を口に入れる。う、うまい。熱々で身が大きいが、柔らかく鰻の旨みとタレの相性がばっちりだ。食べきれるか不安はどこえやらすっかり胃袋に収まってしまった。いつのまにか隣の男性の重箱も空になっていた。

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