2006年3月26日に「ぬりや泉町店」は火災のため全焼してしまいました。
新聞によりますと

26日午後1時25分ごろ、水戸市泉町3丁目のウナギ店「ぬりや泉町店」から出火、木造2階建て店舗約200平方メートルをほぼ全焼した。当時、店内には客約60人と店員9人がいたが、全員逃げて無事だった。  水戸署の調べでは、店長(38)が1階南側の調理場で、調理中のウナギの焼き台から火が上がっているのを見つけ、119番通報した。  現場は国道50号沿い。消火活動で交通規制がしかれ、渋滞と見物人で一時騒然となった。近くの商店の女性(67)は「真っ黒な煙で何も見えなくなった。けが人がなくてよかった」と話した。

「ぬりや泉町店」の鰻のボリュームも味も印象深いもので水戸へ行った良い思いでだったので悲しいです。一日も早いお店の再建を祈らずにはいられません。