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RIMG000901RIMG000701 明治10年創業の都内でも指折りの老舗で先代の千円札の顔でもある夏目漱石もここの鰻を食したそうです。屋号の謂れは、初代のご夫妻の金太郎・すヾの名前からとか・・・。
小上がりの座卓が2卓とテーブルが2卓とキャパシティが小さいのと、うな重が1200円からというリーズナブルな価格もあり、開店するとすぐに満席になる可能性が大きい。ただし、回転は速いので驚くほど待つことは少ない。
充分な蒸し加減と辛口のすっきりしたタレはまさに江戸前そのもの。炭火焼ではないのが惜しまれる。