RIMG002101RIMG001601 東武野田線「岩槻駅」で下車して、駅前から伸びるメインストリートを10分ほど歩くと左手に立派な長屋門が見えます。そこが「ほてい家」です。「うなぎ百撰」2005年春号の名代めぐりでの紹介記事を見てからいつかは行ってみたいと思っていました。特に「蒲焼御膳」の1人前ずつお釜で出されるご飯は、記事を読むだけでよだれがでそうでした。
14時半頃お店に着いたので、昼時の繁忙時間が一段落したようだった。庭の見えるホテルのラウンジ風のテーブル席に案内される。迷わず「蒲焼御膳」を注文。
当然注文を受けてから御飯も炊くでしょうし、鰻も裂きから始める?
期待して待っていると、仲居さんが笑顔で「御飯が炊き上がりましたよ。」とお釜を持って登場。木蓋をあけるとふわーっとご飯の甘い香りが・・・。ご飯の美味さもさることながら心を込めて炊いてくれたのが伝わります。鰻も小さめのを香ばしく焼かれており、粋な仕上がりです。

 

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