RIMG000701RIMG001201 国際通りと雷門通りの交差する雷門1丁目交差点の角には、うなぎはうなぎでも「元祖八ツ目鰻本舗」がありますが、雷門通りを雷門方面に数軒進むと創業寛政年間といわれる「鰻 やっ古」の看板が見えてきます。店内に入ると大正時代にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気に包まれます。
うな重は梅・桜・桐の3種類で違いは大きさ、厚みということなので真ん中の桜を注文しました。漬物は付きますが、椀物は別注です。
20分ほどで運ばれてきたお重は、少し横長のお重です。蓋を開けるとタレの香ばしい匂い、炭火焼の匂いです。店によっては小さめのお重にご飯が見えないように蒲焼きを載せるところもありますがこちらは余裕をもって載せられています。ギュウギュウ詰めは野暮というのが江戸っ子でしょうか?
江戸前蒲焼きの調理法に「くずれる一歩手前まで蒸す 」とありますが、口に入れたときの柔らかさは正にそのように蒸しているのだろうなど感じさせます。

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