RIMG001601RIMG002901RIMG002301RIMG002001  三郷市西部の中川に程近い場所に「うな百」はあります。土地勘のない方はちょっと辿り着くのに難儀をするかもしれません。地図を頼りにお店を探し当てるのも食べ歩きの楽しみのひとつではないでしょうか(^_-)
こちらは注文を受けてから調理に入るそうでお店のメニューにも「※鰻は40分~50分 お時間かかります、 ご了承下さい。」とことわりが書かれています。うなぎ好きにとっては、”待つ”というのはある意味嬉しくなってしまうものです。
その待ち時間に珍しい品があったので注文しました。ホンモロコの佃煮です。ホンモロコとは、琵琶湖特産の魚で日本産コイ科の魚の中では最も美味しいといわれているそうです。埼玉県では、全国に先駆けて水田を利用した養殖技術を確立し、平成4年から生産しているそうです。
ところが佃煮は売切れだそうで、ホンモロコの南蛮漬けをサービスで出して頂ました。川魚特有の旨みのある苦味が印象的なお味でした。
それからうな百オリジナルという鰻のニンニク焼 も頂ました。ニンニクのスライスを短冊状の鰻で包んで串焼にしてあるのです。食べる前に想像していたとおりにとても精が付きそうな品です。
蒲焼のタレ焼きを始めてからたまらない香りが鼻腔をくすぐり続けていました。待ちに待った鰻重は、こってり系のタレが特徴で、エネルギー補給食を食べた感がありました。

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