RIMG003501RIMG003301 京成金町線「柴又駅」を降りるとフーテンの寅さんの銅像が迎えてくれ、そのまま帝釈様の参道へ。柴又街道を渡り左右のお店に目をやりながら歩いていると右側に 蒲焼 川千家 の大きな金文字の看板が目に入ります。ここが安永年間(1770年代)の創業で250年の歴史のある「川千家」です。
帝釈様には何度もお参りしているのですが、川千家さんに入るのは今回が初めてです。食堂と要予約のお座敷があるようですが、帝釈様の参拝の帰りなのでもちろん予約の必要のない食堂です。パンフレットには、「お一人様でもお気軽にお入りいただける・・・」とありますが、正にその通り。老舗の気取りや敷居の高さは微塵もありません。むしろ庶民的なのです。
上がり座敷が目に入ったのでそこでいただくことにしました。 パンフレットを見るとお庭の見える席もあるようです。上がり座敷の奥に向って左に南無妙法蓮華経の額と仏壇?祭壇?、右に大黒天像と護摩札がおまつりしてありました。信心深さが長く商売が続けられる要素のひとつなのかもしれません。

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