このお店は閉店しています


昨年(2005年)の10月、「匠の町しもすわ」・あきないプロジェクトの原様から「う@かみや履物店」の情報を頂きました。「下諏訪の食をゆっくり楽しめる場所が欲しいね」、誰からとなくそんな想いが高まっていき、その想いが具体化して2005年5月12日にオープンしたのが “地菜とうなぎの店”「う@かみや履物店」、下諏訪の昭和の面影を残した「かみや履物店」の建物をリニューアルして、諏訪の代表的な料理である「鰻」をメインにしたお店ということでした。

下諏訪は生れ故郷で、お店のある御田町は実家からも徒歩圏なので帰省の際は必ず寄ろうと思っていました。それが年明けの連休に実現しました。

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大社通交差点から御田町商店街に入り、町営駐車場の少し先、お店とお店の間の青地に白の「う」の染め抜きの暖簾、目立ちます。路地を進むとまるで隠れ家レストランです。

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店内に入ると昭和レトロの雰囲気が迎えてくれて、席に着くとまず、お抹茶とお菓子が運ばれてきます。嬉しい、サプライズ!

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鰻重(上)は二段重でご飯の上に半身がのっていて、上の重に蒲焼が1尾分です。
小ぶりの鰻を蒸していても周りはカリカリに地焼き風に焼き上げて甘めのタレをからめるというのが下諏訪流なのでしょうか?下諏訪にいる頃(遠い目)は、これが当たり前だったので・・・。

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鰻たまご丼は、ふつうの鰻丼の上に フワフワのオムレツがのっていて優しいお味です。

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頂いた中で一番気に入ってしまったのが、鰻丼です。蒲焼の下にきざみ海苔と小葱と漬物?(らっきょうかな?)のみじん切りが薬味にのっていて味のアクセントになっていて美味です。

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