RIMG005801 RIMG005501

RIMG006401RIMG006901RIMG006801RIMG007601RIMG007901RIMG007401 千葉県野田市と埼玉県松伏町の間に架かる野田橋を千葉県方面から渡り、2つ目の信号を右折して1Kmほど行くと右側に「どぜう」の大きな看板が見えてきます。そこが「川昌」です。
「うなぎ大好き」を見て下さる方から松伏の川昌が美味しいという情報を頂き、もう随分前ですがこのお店の名物「うなさし」をテレビで見たことを思い出しました。そんな時、ネットでウナギ情報を探していたところこちらの料理長さんのBlog「うなぎや川昌料理長日記」を発見し、 「うなさし」誕生秘話に感動しててお邪魔しました。

うなぎのお刺身はありそうでない料理なのです。それはうなぎの血には「イクシオトキシン」という毒素が含まれているので、生で食べる場合には、これを完全に取り除かなければならないので、うなぎ屋さんの常識ではうなぎの刺身を「外道」として扱わないのです。しかし、川昌では試行錯誤の末、血の毒素を消すことに成功し、20年を経た今では看板メニューだそうです。  見た目は鯛の薄造りのように綺麗で、食感、味はふぐ刺しに似ていて美味です。皮はいかにもコラーゲンがたっぷりという感じで味はもちろん、美肌効果で女性にお奨めです。

女性にお奨めといえば、川昌の昼膳です。この日は自慢の川魚料理、季節の野菜料理など13品がついて1480円とリーズナブル!美味しく、安心な物を色々少しづつ食べたい女性のニーズにぴったりです。

鰻ももちろんお奨めです。こちらの蒲焼は白焼き→蒸し→タレ焼きの江戸前の技法だそうですが、地焼きの様なふんわり感が残っていて少し濃い目のタレによくマッチしています。白焼きも皮はパリッと焼かれているので美味!おろしたての山葵もGOODです。

関連ランキング:うなぎ | せんげん台駅越谷駅