RIMG002401RIMG002901RIMG003201RIMG003401RIMG003601 国道16線、八千代市・米本交差点を印西方面へ曲がり3kmほど進み、新川に架かる神尾橋を渡った右手に「川五郎」があります。読み方は”かわごろう”ではなく”せんごろう”と読みます。最寄駅は、国道16号と逆方向に進み約3Kmにある北総線「千葉ニュータウン中央駅」です。正直、あまり便のよくない場所にもかかわらずお店のキャパは結構あります。1階は4人掛けのテーブル席が5つと小上がりに座卓が2つ、奥に8畳ほどの座敷が2間あって2階にも座敷があるようです。何でもこの近隣の方は味はもちろん、サービスがよいので宴会や法事に使うそうです。

うな重は蒲焼の量で6種類、極上(2400円)が1.5匹 、特上(1700円)が1匹、上が3/4匹、並が0.5匹に特上と上の二段重があってそれぞれ3200円と2400円です。

白焼には、山葵の他におろし生姜と味噌がついてきます。私はオーソドックスな山葵醤油が良いと感じましたが、アイディアとしては面白いと思いました。おろし生姜はちょっと強すぎて鰻を消してしまいますが、味噌は工夫次第で結構いけそうな気がします。

きも焼は本来2本で550円なのですが、この日は1本分しか残っていないということで1本280円で出してもらいました。1本分しか残っていない、というところがとても誠実に感じたのでした。

他のメニューも豊富にありますが、写真つきメニューを見ていて定食のグレードが面白いと思います。特蒲焼定食(1700円)は蒲焼1匹分にご飯、御吸物、お新香で、それに刺身がつくとうなぎ定食(2200円)、さらに鮎塩焼きがついた川五郎御膳が2400円で頂けます。運転してくれる方と一緒に来れば、豪華な品でお酒も飲めて言うことなしですね。