P305050801P305051101JR「千葉駅」東口を出て「千葉駅前大通り」を進みます。千葉三越を右に見て、千葉中央公園の左側の道に進みます。右側が4三井ガーデンホテル千葉。左に目をやると「うなぎ をざわ」の大きな広告灯のあるビルが見えます。そこが「をざわ」です。千葉都市モノレール「葭川公園駅」からは、中央公園がすぐですから三井ガーデンホテルを目指せばすぐわかります。をざわは、2階がメインのレストラン風のテーブル席で3階は宴会等に使用するお座敷になっているようです。

大正5年創業で90年以上の歴史がある老舗です。お店に入るとわかりますが、悪い意味の老舗の敷居の高さは全くなく、むしろアットホームなお店の印象を受けます。それはメニューにも表れており、メインの鰻料理にも工夫が凝らされています。特に「うなぎ三昧丼」は、ひつまぶしの上に錦糸玉子などちらしご飯風にし、蒲焼を載せて、うなぎの蒲焼、ひつまぶし、ちらし風味とうなぎの美味さ堪能できるすぐれものです。
さらに鰻料理以外も充実しており、豊富に取り揃えられた酒類とともにアフター5も楽しみなお店だと想像がつきます。

ところでうな重とひとことで言ってもお店によって個性があり、十店十色と言えるでしょう。ただ、いくつかの分類に分けることは出来ると思う。野田岩のように余分な脂を極限まで落とし旨みだけを残した調理法もあるが、おざわの蒲焼きはそれとは違い、うなぎの脂や魚としてのみずみずしさを残したやり方だ。サラッと系のタレに旨みが逃げないようにくぐらせ、皮はパリッと焼き上げられている。どちらも美味しいのだからうなぎの蒲焼は奥が深い。

ランチタイム(11:00~14:00)には、コーヒーのセルフサービスがあるのも嬉しい。

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