P820091001P820090601P820090801 うなぎグルメガイド『ざ・うなぎ横町』によりますと
三島市は古くから水の都と呼ばれ、市内各地で富士山の雪解け水が湧き出しています。市内のうなぎ屋では、この湧水にうなぎを2~3日打たせ、うなぎ特有の臭みや余分な脂を落とします。これが三島うなぎのおいしさの秘密で、関東圏を中心にグルメの間では有名です。
と三島のうなぎの美味しさをあらわしています。

今回、御邪魔した「うなよし」もこの『ざ・うなぎ横町』掲載店です。JR三島駅南口から県道51号線を進み、本町交差点を右折、伊豆箱根鉄道「三島広小路駅」脇の踏切を越えて最初の信号を左折して500m弱進んだ左側に「元祖うなよし」はあります。お店に隣接した駐車場は広大で混んでいるときはこの駐車場が満車になるのかと思うと如何に繁盛店かがわかります。

注文したのは、メインのうなぎ丼の並と上。並はうなぎが1尾分、上は1尾半です。その上の特上はうなぎが2尾分で中入れ丼になっています。脂を落とし過ぎず、身と皮の間の旨みが感じられる仕上がりです。タレはしつこくはありませんが、かなり甘めです。エネルギシュで甘めのうなぎが食べたい方にはお勧めです!

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