名称未設定-1行ってみたいと思いつつ「八ツ目や にしむら 目黒店」には、なかなか行くチャンスがありませんでした。

今日は、夕方から渋谷で私用があるので半休をとりました。午前の仕事が終わったのが、12:20です。予約なしで店内飲食が出来る14:00までギリギリです。行ってしまって予約でいっぱいと言われても悲しいので、お店に電話で確認をしました。14:00ギリギリになる旨を伝えると「大丈夫ですよ。2時を過ぎてしまったら店頭で電話してあることを言ってください。慌てないでお気をつけてお出でください。」と親切な対応にとても救われました。

お店に着いたのは、14:00ジャスト。店頭で電話してあることを伝えると「お二階へどうぞ。」とにこやかに出迎えて頂きました。

IMG_362001特上 は、中串を2枚使いますので両方蒲焼きでも白焼きと一枚づつのせることもできます、とあります。蒲焼きと白焼きを両方食べられるので、特上にしましょう。それから肝焼きとうなぎの身を刻んで串焼きにしたくりから焼きにビールもお願いししましょう。

くりから焼きは、タレ焼きと白焼きを選べ、白焼きは山葵醤油と山椒塩が選べます。ここは、山椒塩に致しましょう。

IMG_359401IMG_360201IMG_359701IMG_3613.01注文して間も無く、ビールに引き続き、肝焼きとくりから焼きが運ばれて来ました。

まず、ビールをグラスに注いで、くりから焼きを山椒塩につけて頂きます。ワォ!くりから焼きに山椒塩は、とても合います!山椒塩は、コロンブスの卵的美味です!

肝焼きは、串に肝がビッシリ。見た目は、真っ黒ですが、食べてみるとちょうどよいタレの加減でした。

肝焼きの最後のひとくちを食べようとした頃に白焼き用の山葵、山椒塩に醤油を持って来てくれました。そろそろ蒲重定食がやって来ますね。

注文から20分で蒲重定食到着です。お重は、東海道五十三次・日本橋を描いたものです。

お重の蓋を開けると、蒲焼きの上に味が混じらないようにバランを敷き、白焼きがのっています。うなぎ好きには、壮観な眺めです(笑)

まず、白焼きから、くりから焼きで美味しかった山椒塩で頂きます。白焼きには、山椒塩が合うと再確認。

次に、蒲焼きいきま〜す。しっかり焦げ目のついた蒲焼きなので、さぞや濃い目のタレなのだろうと思うが、然に非ず。きりりとしたさっぱり系のタレです。テーブルの上にはタレの瓶があることから薄味にして、足りない人はかけて調節ということなのでしょう。白焼きについてきた山葵は、蒲焼きつけて頂きました。

この追加用のタレが後で役立つのです。蒲焼きの下はタレご飯になっているのですが、白焼きの下は白飯。白焼きを食べた後にうなダレご飯で頂きました。

お新香は、大きめの小皿にキャベツ、カブ、キュウリがたっぷり盛ってあります。白焼きと蒲焼きを交互に食べる口直しにありがたいです。

このところ、10年越しで行きたかったお店に足を運んでいます。こちらも期待に違わぬお店でした。目黒では、もう1軒行きたかった「太鼓鰻」が閉店してしまったのが残念です。

IMG_362801お店に入る時は、そそくさと二階へ上がってしまったので、お会計の時に店頭でうなぎを焼いている職人さんに焼いている写真を撮らせてほしいとお願いすると「どうぞ。」と言って、裂いたばかりのうなぎを炭の上にのせてくれました。有難うございますm(__)m

ご存知のように「ハっ目や にしむら」は目黒不動尊の参道にあります。お不動様つながりで成田のお不動様の参道のうなぎ屋さんを思い出しました。お不動様のご加護で商売繁盛を!

八ツ目や にしむら 目黒店ホームページ

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