うなぎ愛好会」の第一回目のイベントが、2015年10月28日(水)秋の土用の丑の日に開催された。

「うなぎ愛好会」は、All Aboutうなぎガイドでもある山室 賢司さんが管理人をしているうなぎ愛のある人たちが集まるFacebookグループで、この日も山室さん自ら幹事役をしていただいた。

開催場所は、何度かお邪魔しているJR武蔵野線・吉川駅にある『うなぎ創作 鰻樹 -manju-』

開始時間よりも30分ほど早く店に着くとすでにセッティングが完了しており、テーブルの上には鰻樹の店主・鈴木裕介さんが自ら書いたこの日の献立が

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開始時間近くなると参加者の皆さんが集まる。
参加者は、都内から2名、埼玉県から3名、神奈川県から1名と千葉から参加の管理人の計7名。

トランプのくじで席を決め、山室さんから「うなぎ愛好会」バッジをいただいて着席。

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店主の鈴木さんからひとこと頂戴して、乾杯の後、楽しい宴の開始。

まず、前菜の「うなぎ昆布〆さらだ 大葉どれっしんぐ」

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造りは、ここ鰻樹と川昌でしか味わえない「うなさし」

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参加者の食べ歩きブログの達人の方に箸上げの撮り方のレクチャーをうけたのでチャレンジ。
要練習ですな(笑)

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焼物は、世界で鰻樹でしか食べられない「鰻の皮焼き」

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焼物2品目「うなぎのたたき」

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揚物「うなぎと豆腐の揚げ出し」

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椀物「うなぎと鶏のつみれ 野菜あん」

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食事「うな重」
鰻樹では以前ご紹介したように蒸した関東風と地焼きの関西風が選べるが、多くの皆さんは両方食べられる「東西重」を頼んだ。
「東西重」は、この裏メニューを最初に頼んだ「うなぎ愛好会」メンバーの名前で呼ばれている。
興味のある方は、是非「うなぎ愛好会」へ入会してください(笑)

自分のお願いしたのは、関西風。
少し前に江戸前鰻重をいただいていたので(^^ゞ

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美味しい料理をいただきながら、さまざまなうなぎ談議が飛び交っていた。
そう「日本養殖新聞」のオリジナルボールペンのロゴ「口を開けば、うなぎの話」が続き、気がつけば3時間も経っていた。

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店主の鈴木さんも調理の合間に、創作鰻料理のこだわりなども話してくれ、うなぎ好きにはたまらい鰻足、鰻福の時間だった。

この日の模様は「日本養殖新聞」の記事になる可能性もあるとか?

参加の皆様、お疲れ様でした&有難うございました。

会場を提供してくださり、美味しいお料理を作っていただいた「うなぎ創作 鰻樹 -manju-」さんと
イベントをコーディネートしてくださった山室賢司さんに厚く御礼申し上げます。