東京近郊には、鰻の串焼きを出す『うな鐵』という屋号の鰻店が何店舗もある。

『うな鐵 大塚店』はもともとは『うな鐵 池袋本店』の直営店だったそうだが、現在のオーナーである溝田啓一氏が『うな鐵 大宮店』とともに買い取り、フランチャイズ契約を結んでいるとのことだ。

『うな鐵 大塚店』は、JR大塚店北口を降りてすぐのところにある。しかも10時半~22時過ぎまで通しで営業をしているし、年末年始、社員研修などを除いて店休日はない。早朝、深夜を除いていつでも鰻が食べられる嬉しい店なのである。

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店内は、調理場を囲むL字型のカウンター席と奥にはテーブル席がある。

カウンター席に座ると炭火の焼台や鰻の生串の入ったショーケースが見られて幸せな気分になる。

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まずは、赤星と「うなぎの串焼きコース」をお願いする。

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レバ焼、串巻き、短尺から
レバは鰻10尾分が刺してある豪華版!
串巻きは鰻の苦手な人でも食べられたという話を聞く。
短尺は蒸さないで焼く地焼き!

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続いて、ひれ焼、ばら身、かぶと、きも焼
ひれ焼は、背開きにする関東の裂き方でしか食べられないって知ってます?(^_-)
ばら身は歯応えありで美味し!
かぶとは圧力釜で長時間蒸したというだけあって、骨まで柔らか(^-^)
きも焼は鰻串の定番ですね♪

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ビールに鰻串7本は意外にボリュームがある。
しかし、ご飯にのった蒲焼が食べたい。

お重は食べられそうにないので丼にしよう。
うな丼とミニうな丼の違いを聞くと
うな丼は4Pサイズの鰻が1/4程度のっていて、ミニうな丼は小さな刻み鰻のようなものがのっているとのこと。
やっぱり蒲焼っぽいのがいいので「うな丼」をチョイス。

他のお客さんが帰って、佐伯店長としばしうなぎ談議に花を咲かせる。
休みの日には、ご自身も鰻を食べに行くといううなぎ好きの佐伯店長は、鰻愛のある方だった(^-^)
丁寧な仕事に鰻愛が加わった鰻料理は美味いのだ!

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お願いして鰻を炭火で焼いているところ撮らせてもらった。

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さあ、「うな丼」登場シーンを #うなパカ 動画で… 蓋がなかったのでお店の名刺からの登場(笑)

小さいながらもふわふわの鰻様の登場だ!

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鰻の不足で活鰻以上に串に使うきもなどの確保が難しいと聞いた。
シラスウナギの豊漁に完全養殖の早期実現を祈りたい。

鰻の串焼きで日本酒や焼酎を飲むのも日本の食文化なのだから

 

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