2015年は、これまで2度、名古屋へ行っている。

1度目は、成人の日の3連休の日曜日。この日は、夕方から栄のライブハウスで行われる音楽ライブが目的だった。
昼は名古屋の鰻を食べようと軽い気持ちが間違いだった。
以前から「うなぎ大好き」でリンクを貼らせてもらっている『うな豊』さんも食べログ・名古屋うなぎランキング1位の『うな富士』さんも長蛇の列。とても開演時間に間に合いそうになかったので断念(>_<)

7月は、海の日連休あとの火曜日に。
『うな富士』さんは第3火曜日で休み。『うな豊』さんは、前日祝日営業の振り替えで休み。

今年中に名古屋で行きたかったうなぎ屋さんへ0泊2日の弾丸ツアーを急遽決行した!

午前中は仕事をして、午後の新幹線へ飛び乗り、一路名古屋へ。

まず、1軒目は名古屋駅で中央線に乗り換え、鶴舞駅から徒歩10分ほどの『うな富士』さんへ行く。
着いたのは、ディナータイム開店30分前。

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先客は誰もいない。1番乗りである。
正月は、ここにたくさんの人がいて断念したのを思い出す。名古屋人の鰻愛を思い知ったのだった。

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開店10分前に名前を告げて、開店時間の17:00に入店。
開店前は3組待ちだったのだが、開店するとぞくぞくとお客さんが入ってきて、あっという間に8割方の席が埋まってしまう。

自分は、開店前に店頭に置いてあったお品書きで「肝入りうなぎ丼」と決めていたので、早速注文する。

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うなぎ好き仲間にLINEで『うな富士』さんの写真を送ると
「水野会長、柴田店長によろしくお伝えください。」とメッセージが入る。

iPhoneを持って、ご挨拶に行き、名刺交換をさせていただく。

蒲焼、白焼と蒲鉾のコラボである「うなぎの枕」は登録商標のようだ。
お酒、ビールのおつまみに!!でら旨! とメニューにあるが、正にその通りで、でら旨だ!酒がほしくなる(^^ゞ

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「うなぎの佃煮」は自家製の新商品ということだ。
味がしっかり染みていて、これもでら旨!添えてある山葵をちょっと付ければ、完全に酒のアテだ。

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他のグループで来ているお客さんは、新鮮魚介類てんこ盛りの「うな富士盛り」を頼んでいる。
小食なグループなら「うな富士盛り」で飲んだ後は、「うなぎ丼」は入るまい。
そんな時に「うなぎの佃煮」のお茶漬けは、ヒットの裏メニューになる予感がする。

さあ、お待ちかねの「肝入りうなぎ丼」の登場だ!
恒例?の #うなパカ 動画で

すごいボリュームだ!

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名古屋で肝焼きを食べるのは『あつた蓬莱軒本店』に続いて2軒目だ。
こちらの肝焼きは、ワイルドかつ繊細な印象だ。
タレのまとわりが半端なく、すごく香ばしい。中はプリプリジューシーだ。
「うなぎ丼」に+500円なのだから、絶対にお勧めの品だ!

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食べ進むと、中にも鰻様がいらっしゃる。
ご飯の上の名古屋の鰻様はカリフワジュシー、ご飯の中の鰻様はフワトロ。1丼で2度美味しい!
いや「肝入りうなぎ丼」は3度美味しいのだ!

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大鰻福で大鰻足\(^o^)/

美味しかったお礼を言いに水野会長と柴田店長の元を行くとお忙しい中、手を止めてしばしうなぎ談議にお付き合いしてくださった。
帰り際には、一緒に写真も撮っていただいた。

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私の鰻面の笑みからも美味しさが伝わるのではないだろうか?!

水野会長、柴田店長、ご馳走様でした!
また、名古屋に行きたくなってしまう!

 

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