せっかく宇都宮まで来たのだから1軒ではもったいないと2016年鰻初めはうなはしごと相成った(^^ゞ

いちょう通りと中央通りの交差点に差し掛かると香ばしい匂いが漂っている。ここが目当ての『うな亭』である。

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店内へ入ると左側に調理場に沿ってカウンター席、右側はコの字型の小上がりに座卓が配置されている。
ちょうど空いていた調理場が見える小上がりに腰を下ろす。

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看板に“磯料理” “ふぐ”もあることからメニューは豊富そうだが、額に入ったうなぎのメニューから選ぶことにする。

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「うな重」に「うなぎ白焼」「きもやき」をお願いする。

「うな重」2,400円、「うなぎ白焼」2,200円ととてもリーズナブルな値付けである。

ビールをお願いするとお通しには数の子たっぷりの「松前漬け」

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10分ちょっと「うなぎ白焼」が到着。
柔らかな食感でしっかり蒸してあると思われる。
とろける食感の白焼にレモンを絞り、山葵醤油が合う。

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「きもやき」登場。
きももよく蒸されてぷりぷりしている。

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「うな重」も到着。
お重の蓋を開けるシーンは #うなパカ動画 で

小ぶりのお重だが、いっぱいにのった蒲焼は嬉しい(^-^)

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蒲焼も白焼同様にしっかり蒸されていると感じる。甘めのタレでとろける蒲焼がお好みならお勧めのうな重だ。

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気取らぬ雰囲気と値段で鰻がいただける宇都宮の繁盛店だった。

 

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