3月2日 回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営する株式会社くらコーポレーションは「7種の魚介だれ すしやのうな丼」を3月4日(金)から7月30日(土)まで全国のくら寿司にて販売するとリリースされた。

3月4日新聞朝刊には折込広告が入り、

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テレビでは、北大路欣也さん出演のCMが何度も流される力の入れようだ。

我が家の夕食は、孫の希望で回転すしへ行くことになったというので、それなら「無添くら寿司」へ行くように頼み、自宅近くの「無添くら寿司」流山青田店へ出掛けた。
店の前には「」のノボリが何本もはためいている。

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花金とあって数組待ちだったが、意外に早くテーブル席に案内される。

価格設定は
1枚乗せの「7種の魚介だれ すしやのうな丼」/ 680円(税込734円)
2枚乗せの「7種の魚介だれ すしやの特上うな丼」/ 980円(税込1058円)
税抜300円の差なら2枚乗せの「すしやの特上うな丼」をタッチパネルで注文。

ほんの数分で注文レーンに「すしやの特上うな丼」が現れる。

肉厚のうなぎを使用というだけあり、3~3.5Pサイズをおそらく3枚にカットしたものが2枚乗っている。

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皮目はこんな感じ。

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とても柔らかく、身にまでしっかりタレがしみ込んでいる。そのためか?嫌な臭いは全くしない。焼いた鰻をタレで軽く煮込んだ感じといえばよいのだろうか?鰻専門店の蒲焼とはやはり別物と言わざるを得ない。
一方、7種類の魚介素材を使ったうな丼専用の自家製魚介タレはうまいっ!

小袋に入った「ぶどう山椒」をかけてみる。残念ながら自分にはあまり良さが伝わらなかった。

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はっきり言って、鰻職人さんが鰻愛をこめて作った蒲焼とは比べられないが、廉価な加工品よりは、柔らかで小骨も当たることもないので賞味に耐えうるものだと思う。

多くの人が回転寿司と寿司専門店がカテゴリーが違うと実感しているように、そこそのクオリティと、リーズナブルな価格設定という回転寿司的なうな丼だと理解すればよいのだと思う。また、幼児などは専門店では入店出来ないこともあるので、小さなうちから鰻に慣れ親しんむゲートウェイ・イールとしては役立つと思う。

娘は「お小遣いがない時にどうしても鰻が食べたいという時には来てしまうかもね。」と言っていたが、そのような使い方もあるだろう。