世界に誇る日本の伝統食文化である”うなぎ”をメインとした業界紙【日本養殖新聞】に編集長自ら渾身の鰻愛を込めて連載している人気エッセイ「鰻に魅せられて」がある。

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少し前、編集長から連絡があった。うなぎの価格も高騰し、資源問題もとりただされる中でほとんどのうなぎ専門店は、お客様に美味しいうなぎを提供しようと頑張っている。しかし、その中で一部に残念なお店があるとの情報が寄せられているそうだ。そこで「残念な店とは?」「思わずうなってしまった良い店の特徴とは?」などのコメントがほしいとのことだった。
思いつくままに返信させていただいたコメントが、「うなぎのぼり」の管理人・山室賢司さんのコメントともに日本養殖新聞2016年4月15日号「えっせい 鰻に魅せられて その63」に載せていただいた。

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残念なうなぎ屋さんではなくとも後継者がいないなどの理由で閉店を余儀なくされる場合も見受けられる。
これからのうなぎ屋さんは、ある意味、生き残り合戦の様相を呈しているように思われる。

この厳しい時世の中で、新規オープンさせるうなぎ屋さんや老舗の看板に胡坐をかかず新たなチャレンジに踏み出すうなぎ屋さんもある。
「うなぎ大好き」は、そのような頑張っているうなぎ屋さんをこれからも自腹で応援して、皆さんへ紹介していくのだ!


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