朝から鰻をアテに呑めるといえば、東京・赤羽の『鯉とうなぎのまるます家』を思い浮かべるうなぎ好きの方は、多いと思う。

都電荒川線「三ノ輪橋駅」すぐの安井屋も朝9:00から鰻をアテに呑める店なのである。

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三ノ輪橋駅から日光街道方面へ歩くとすぐに『つくだ煮 安井屋』が見える。

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この斜向かいにも『つくだ煮 安井屋』の看板があり、ここが目当ての

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御食事処というか?鰻をアテに呑める店。

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店内は、昔ながらの長テーブルが3つに丸椅子。渋くディープな雰囲気を醸し出している。

 

安井商店の社長にして、この店のマスターでもある安井昭人さんに写真の撮影とブログ掲載の許可をお願いする。
すると常連さんが「俺も撮る?」
一同大笑いで、座が和み、打ち解けた雰囲気に突入するのがディープな下町の良いところである。

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メニューはシンプル。

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ビールと「肝焼き」「小串うなぎ」を2本ずつの願いする。

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やや濃い目のタレが酒に合う。

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1本ずつそのままいただいて、残りの1本ずつは小袋の山椒をかける。
タレと山椒が相性が良い。これには日本酒でしょ(笑)

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常連さんたちとの他愛もない会話までもが良い酒のアテになる。
串物を追加して、酒もすすむ。

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そろそろ〆ようか?と思っていると常連さんが
「ここのにしんは美味いよ!」というので
「にしん蒲焼」を追加。もちろん酒も(^^ゞ
美味しいではなく、美味い!にしん(^-^)

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さて〆の「うな重」

 

味が濃いように見えるが、そうでもなく
酒の〆にもちょうど良い。

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呑兵衛はみな兄弟というフレンドリーな下町憩いの場で、鰻をアテに呑んで〆た後はお土産につくだ煮類を購入。

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「うなぎの佃煮」

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「実山椒」

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「うなぎの肝」

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「生姜」

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刻み海苔と本山葵ものせて、お出汁をけけてお茶漬けに

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うなぎの佃煮はしっかりうなぎの旨味があって、実山椒の風味も良く美味かった!

ご馳走様でした!

 

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