2017

うなぎ大好き・番外編

うなぎつき!己書体験会 ~うなぎ喜代川~

【うなぎつき!己書体験会】開催 管理人は2017年4月より己書を習っており、自作の己書を鰻専門店へ差し上げたり、頼まれて描かせていただいている。 東京日本橋『うなぎ喜代川』さんへも5代目のお嬢さんがお百日を迎えたお祝いに描かせていただいた。 すると5代目若女将さんがとても喜んでくださり、喜代川さんで己書のイベントを12月...
中川区

うなぎ昇りでふくを呼ぶ ~豆たぬき~

念願かなって、やっと行けたよ! 近鉄名古屋線・烏森駅から徒歩5分にある和食・ふぐの『豆たぬき』 うなぎ大好きドットコム>全国うなぎ屋さんリンク>愛知県のうなぎ屋さんにリンクさせていただいている関係で店主の鈴木貴志さんとは、SNS等では交流がり、いつか行ってみたいと思っていたのである。 しかも、鈴木さんも己書を習われていて、師匠は私と同じ馬淵将樹副総師範なの...
杉並区

鰻串レジェンドの系譜 ~川勢~

JR中央線・荻窪駅北口の商店街の一角にある『川勢』こちらの大将は、漫画『美味しんぼ』にも登場した鰻串の老舗名店『川二郎』で修業をされた方だ。 11月も半ば、お昼時もピークを過ぎたのに1階カウンターは、鰻員御礼である。ランチの〈うな丼〉は1,200円也、という激安なのだ。ほとんどのお客さんはそれが目当て。 常連さんらしき人が「今空くよ。」と席を代わってくれる。こういう人情味...
渋谷区

Gris 代々木上原 ~日出る国のガストロノミー~

【膨らむ期待】 『泰正養鰻』の横山桂一さんが7月末に上京されて、その一日は私が都内を案内することになっていた。 横山さんと久しぶりに会い、再会の挨拶をすると 「昨日 すご~く熱い人に会ったんですよ!」 とイベント終了後に横山さんが会った『Gris 代々木上原』の鳥羽周作シェフの話を始めた。 プロサッカー選手を目指していた。小学校の先生から30歳を過ぎて料理人に転身した。スタートが...
瑞穂区

鰻と己書のご縁 ~うな豊~

2017年3月12日に開催された【第6回うなぎ愛好会の集いin名古屋】で日本己書道場の杉原泰師範、鈴木海祥師範、加藤忠正師範とご縁をいただいた。 4月からご紹介いただいた日本己書道場・馬淵将樹副総師範の東京幸座へ通い始めた。 最初は多くの方が抱くように 「このような素晴らしい書画はセンスのある方だから出来るのだ。自分には無理。」と思っていた。 しかし、回を重ねる毎に描く楽しさに加えて馬...
北葛飾郡松伏町

孫の満一歳誕生祝い ~川昌本店~

2016年9月27日に我が家に二人目の天使がやって来た。 百日祝いのお食い初めもうなぎ屋さんだった。 満1歳のお誕生会もうなぎ好き一家はうなぎ屋さんということになる。 ネエネの運動会を観に来るために岡山のバァバも上京するのでお誕生日から10日後のこの日にお祝いをすることとなった。 会場は埼玉県松伏の鰻創作料理店『川昌本店』 2代目・飯塚裕志料理長の渾身のお祝い膳を...
葛飾区

出羽 ~地元に愛される大衆割烹~

母の実家の菩提寺が葛飾区水元にある。 子どもの頃から墓参りの後は、都県境の葛三橋を渡った大場川沿いにある川魚店で鰻を食べる。 母方の祖母の祥月命日が近いので墓参りにやって来たが、いつもの店は店内改装中で長期の休みに入っている。 残念だが、うなぎ探検の日としよう。 確か水元公園入口付近に老夫婦でなさっている店があったことを思い出し、行ってみるが営業している気配がない。 後継者がおらずに...
桜区

うなぎ処 古賀 ~愛情いっぱいの鰻を活かす技~

このお店は移転しました。 移転後の情報 うなぎ処 古賀 関連ランキング:うなぎ | 北浦和駅 顔の見える養鰻家 鹿児島大隅・泰正養鰻は、14年間完全無投薬の【泰正オーガニック鰻】を厳選して昨年から鰻専門店などへ出荷を始めたことは当サイトですでにご紹介した。うなぎ好きの間ではよく知られたブランド鰻もいくつかあり、無投薬を謳う養鰻場もある。それらは間違いなく美味しい...
大田区

田園調布 うなぎ平八 ~とろけるぅ~

この日の午前中は、東急目黒線の奥沢駅近くで講座があった。 隣の田園調布駅近くには、かねてから行ってみたかったうなぎ屋さんがある。 田園調布駅東口を出て、信号を渡ると角から数軒目の2階がお目当ての『うなぎ平八』である。 暖簾をくぐり、【鰻】の文字に誘われて階段を昇る。 店内へ入ると仲居さんが厨房に待ち時間を確認する。 40分待つことを告げられて、カウンター席に案...
我孫子市

鰻友との語らい ~お賀川 我孫子店~

敬老の日の3連休中日、鰻友が浦和から来てくれるという。 自分は午前中、仕事なので近くで鰻友が気に入ってくれそうな『お賀川 我孫子店』へお連れした。 まず、ビールで乾杯して〈肝焼き〉をいただく。 話は弾み、地焼き〈蒲焼〉でもう一献。 名古屋『うな豊』さんと大阪『鰻家』さんの蒸さない地焼きをオマージュした〈蒲焼〉は、関東では秀逸の焼きだと私は感じる。 鰻友は、...
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