2018

柏市

ふわとろなうなぎ納め ~うなぎ川秀~

『川秀』さんと自分の休みがかぶっているので、地元というのになかなか伺えないでいた。暮れの休みに入ったので、いざ突撃。 お一人様なのでカウンター席へご案内。 ランチメニューは〈うな重〉2種類と〈エビフライ定食〉うな重には、茶碗蒸しとサラダ付 専門店では、うなぎ納めになりそうなのでここは、うなぎの量の多い方にしましょうね。 太物の活鰻を「四分一」と...
笠間市

進化!深化!真価! ~うなぎ量深~

今年(2018年)1月から『むぎとろ量深』から『うなぎ量深』へ屋号を変えたという。今年の1月と言えば、ウナギの稚魚(シラスウナギ)の不漁で、ウナギ業界にとっては受難の時期。よくぞ思い切ったと応援したい気持ち鰻タンだったが、なかなか時間がとれず師走になってしまった(~_~;) 新しい「うなぎ」の看板が目を引く。 お座敷に案内されて、くつろいで待たせ...
我孫子市

焼きの流儀 ~お賀川 我孫子店~

鰻友を誘って、久しぶりに『お賀川 我孫子店』へ伺う。 週末とあって、お客様で店が賑わっているので、お通しの〈バラぽん酢〉〈鶏のマリネ〉をアテに鰻友としばしうなぎ談議に花を咲かせる。 お客様のうなぎの注文が一段落したとこで、湯浅店長に相談を持ち掛ける。以前、伺った際に名古屋流で焼いてもらった蒲焼が忘れられない。また、あの焼き方を再現してもらえないか?という相談である。 ...
江東区

鰻福感は家族円鰻の秘訣 ~亀戸天神前八べえ~

今日は、一家揃って久しぶりに外食とあいなった。 うなぎ大好き一家の外食は、もちろん鰻が第一候補。ただし、2世帯同居の6人家族ゆえに日曜日の夕食ならば、予約が必須。 みんなが「行ってみた~い!」と言っていた亀戸天神前『八べえ』さんへ電話を入れると「予約OK」のお返事がいただけた。 『八べえ』さんへ来たならば、飲み物はこれですよ! 〈下町ハイボール〉 下町ハイボールとは、「謎...
港区

うな重・梅の楽しみ方 〜赤坂ふきぬき本店〜

赤坂で所要があるので、早めに出てウナろうという算段である。 東京メトロ千代田線・赤坂駅の一ツ木通り方面改札を通り1番もしくは2番出口を出て、山王下交差点方面へ進む。 山王下交差点の少し手前に「うなぎ蒲焼」のノボリが見える。 そこが今日のお目当てのお店『赤坂ふきぬき本店』である。 『赤坂ふきぬき』は、百貨店、ショッピングセンターに焼鳥・惣菜専門店の「日本一」「銀座 縁」、鰻専...
中央区

登録有形文化財でいただく〈うな重〉 ~うなぎ喜代川~

11月に入ってFacebookを見ていると『うなぎ喜代川』さんのページに「登録有形文化財プレート 届きました」との投稿があります。 おめでとうございます!! 5年越しのプロジェクトが実り、この3月に文化庁より登録有形文化財認定を受けていましたが、さらに実感が増しますね。 これは伺ってお祝いを申し上げないと、と思っていると 若女将から「七福神宝船」の喜代川バージョンの己書を描...
メディア

『マツコの知らない世界』に出演します♪

11月27日(火)よる8時57分から放送!TBS系『マツコの知らない世界』に推薦したうなぎ専門店の方々と出演いたします。 是非、ご覧くださいm(__)m ▼「マツコの知らない養殖うなぎの世界」 ▼「マツコの知らない養殖うなぎの世界」今回のゲストは、うなぎを2000食食べ歩いた高城久さん、光寿さん親子!「土用の丑の日」があるくらい夏のイメージが強いうなぎですが…実は冬の方が脂がの...
所沢市

熊野古道、半端ないって! ~うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋~

11月は、所沢・小手指『うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋』の創業月である。 去年はお祝いに行けなかったので、今年こそは!という訳である。 予約の電話をすると3年ぶりに熊野古道の天然うなぎが入っているというではないか!? そこでアイディアがひらめき、お祝いには、己書を描くことにした。 管理人は、昨年12月に日本己書道場・道場師範に認定されて己書まんぷく道場を開設したからだ。 往年...
お知らせ

己書うなぎギャラリー

新コンテンツ【己書うなぎギャラリー】を開設しました。 うなぎ大好きドットコム管理人・高城 久は、(一社)日本己書道場認定・己書まんぷく道場師範としても活動しています。 己書まんぷく道場の“まんぷく”は、福が満ちる、お腹がいっぱいで笑顔になるという意味とともに鰻で福を呼ぶ鰻福の意味が込められています。 高城 久が描いたうなぎをモチーフにした己書、うなぎ専門店さまに依頼された己書をご覧く...
柏市

芳野屋 ~生蒸し鰻重と特白焼き~

JR柏駅東口・柏神社脇から伸びる柏銀座通りは、個人経営の飲食店が軒を連ねる商店街である。 その最も奥に『うなぎ 芳野屋』はある。 何度かうなぎ大好きドットコムでも紹介しているが、以前は柏駅前にあった店舗が閉店してしまったことが、このサイトを開設するきっかけになった。 さらに『芳野屋』の看板メニューの〈生蒸し鰻重〉は、割いた活鰻を白入れせずに蒸して本焼きする製法。 管理人...
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