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タグ : 地焼き

焼きの流儀 ~お賀川 我孫子店~

鰻友を誘って、久しぶりに『お賀川 我孫子店』へ伺う。 週末とあって、お客様で店が賑わっているので、お通しの〈バラぽん酢〉〈鶏のマリネ〉をアテに鰻友としばしうなぎ談議に花を咲かせる。 お客様のうなぎの注文が一段落したとこで …

本家柴藤 ~暴れん坊将軍の時代から~

昨日は、織田作之助の『夫婦善哉』に登場する『出雲屋』の系譜を引き継ぐ船場の『いずもや』さんへお邪魔した。 『夫婦善哉』の中で主人公の柳吉と蝶子が、うなぎを食べた後に春団治の落語を楽しむ場面が出てくる。 春団治の落語といえ …

炭火焼寝床 ~ナニワ鰻優道~

この日は、夕方からテレビ番組の収録をして、大阪泊。 収録が何時に終わるかが不明なため、あらかじめ夜遅くまで営業しているうなぎ屋さんを検索する。 すると「関西では珍しいうなぎの炭火焼が堪能できます!」というお店がヒットした …

流山 江戸屋うなぎ店 ~地焼きもいろいろ~

関東風の鰻は、背開きで裂いて、白焼したのちに蒸しをいれてタレ焼きをするのが一般的である。 しかし、一部の鰻専門店では、蒸しの工程がない〔地焼き〕で提供する店がある。 流山の江戸川近くで創業60年の歴史を刻む『江戸屋うなぎ …

入谷鬼子母神門前のだや ~五感五味を満たす〈いりや御膳〉~

今年の初鰻に『入谷鬼子母神門前のだや』さんで〈いりや御膳〉をいただいて、すっかり嵌ってしまった。 何故、嵌ってしまったのかを自分なりに調べて、考えてみる。 私たちは、好きなものを食べると美味しいと感じる。 では、どのよう …

入谷鬼子母神門前のだや ~2017年うなぎ初め〈いりや御膳〉~

『入谷鬼子母神門前のだや』さんは幻の鰻といわれる「共水うなぎ」と明治時代から続く鰻の名産地・三河一色の「兼光淡水魚」の活鰻を使用している。 その『入谷鬼子母神門前のだや』さんが使用している2大ブランドの鰻が味わえる復刻新 …

谷中 千根や 〜うなぎ三都物語〜

うなぎの蒲焼の製法には大別して関東風と関東風があるのをご存知の方は多いだろう。 関東風と関西風の鰻の蒲焼は「割き方」と「焼き方」が大きな違い。 関東では、鰻を背開きにして白焼きした後、蒸して再び焼く。 関西では、腹から開 …

大塚 三浦屋

『大塚 三浦屋』のホームページによると、親戚一同で始めたふぐ料理店『浅草 三浦屋』から持ち味を生かして巣鴨、新宿、大塚にそれぞれが独立したということである。 三浦屋各店の中で鰻料理を出すのは大塚だけである。手法は江戸前の …

ひつまぶし 備長 銀座店

有楽町駅近くのマロニエゲートにある「ひつまぶし 備長 銀座店」へやって来た。 『ひつまぶし 備長 』は愛知県丹羽郡大口町に本店を構えて名古屋市内に2店、東京は銀座の他に東京ソラマチ、池袋と大阪、博多に店舗展開するひつまぶ …

稲毛屋

  千駄木の稲毛屋は東京では関西風の蒸さない鰻が食べられる貴重なお店です。 私よりも多くの実食レポートがある「うなぎのぼり」さんの名古屋のうなぎ屋さん記事を拝見してから地焼きにはまっています(^^ゞ そんなわけで稲毛屋に …

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