文京区

うなぎグッズ

UNG WATABE グッズ販売開始

1948年創業の東京・小石川にあるうなぎ専門店『わたべ』では 2020年からフードトラックにてうなぎを販売しています。 フードトラック営業時に着用しているTシャツなどがInstagramなどで評判を呼び、今回、販売を開始したとの情報が入りました。 UNG S/S T-Shirt whiteUNG S/S T-Shirt blackうなグラム S/S T-Sh...
文京区

動坂下 源氏 ~うなぎ好きTwitterオフ・みんな高がつくの巻~

Twitterで相互フォロワーになっているウナギストこと高崎竜太郎さんが、東京海洋大学で開かれる日本水産学会春季大会出席のため福岡から上京される。 相互フォロワー同士のうなっくすこと高嶋茂男さんと「3人で鰻を食べながらうなぎ談義をしましょう。」ということになった。 高崎さんのホームページによれば 「ウナギストとは、ウナギのスペシャリストから作った造語です。ウナギの知識なら世界一かもしれま...
文京区

稲毛屋

千駄木の稲毛屋は東京では関西風の蒸さない鰻が食べられる貴重なお店です。 そんなわけで稲毛屋にも何度か足を運びましたが、いつも入口には「本日は予約で満席です」の貼り紙があり涙をのんでいました。電話も何度かしましたが留守番電話で満席のお知らせです。 お店のブログを見ると夜の部は満席とあります。それならと仕事が早く終わったので昼の部に突撃を決行! 西日暮里の駅を降りるとこ...
文京区

鳥清

不忍通りを歩いていると千駄木4丁目の信号の近くで「うな重 3,000 うな丼1,500」というメニューが出ている店がとても気になった。すでに空腹は満たされているので一旦は店の前を通り過ぎたが、どうしても気になるので戻ってしまった。『鳥清』という店名から焼鳥屋と思ったが、ふぐの調理が出来る旨の札が下がっている。思い切って店に入ることにする。 引き戸を開け、店に入ると先客はカウ...
文京区

源氏

東京メトロ南北線・本駒込駅からJR田端駅に至る途中に動坂と呼ばれる坂がある。動坂は不動坂の略語で目赤不動が現在の地に移る以前の草庵があったことに由来するという。動坂を下った動坂下交差点の近くに『源氏』がある。 『源氏』のホームページによれば、源氏は元禄年間に駿河国・柏原宿(現在の静岡県富士市)で「角屋」の屋号で開業したそうである。柏原のうなぎの蒲焼は十返舎一九の「東海道中膝栗毛」に...
文京区

湯島 小福

御徒町から春日通りを湯島天神方面へ向かい、「天神下交差点」を右に曲がるとほどなく「小福」の看板が目に入る。暖簾をくぐると正面が帳場で「いらっしゃいませ。お二階へどうぞ。」とうながされる。階段を上り始めると階下から「お客様お一人様ご案内です。」の声。それに答えるように階上から「いらっしゃいませ。」の声がする。 うな重は2100円(税込)と3150円(税込) の2種類。2100...
文京区

本郷 石橋亭

東京メトロ「丸の内線 」もしくは都営「大江戸線」の「本郷三丁目駅」が最寄り駅になります。地上へ出て本郷通り(国道17号線)を御茶ノ水方面へ進み、最初の信号機のある交差点(角がりそな銀行本郷支店と「そば処巴屋」)を左折して2つ目の信号(1つ目信号機のある交差点は「消防署通り」)の左角が「石橋亭鰻本郷」です。ちなみに次の信号(湯島2)で交差する通りが「サッカー通り」で右折すると「JFAハウス・日本サ...
文京区

江戸川橋 はし本

「東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅」4番出口を出て、目白通りを飯田橋方面に進み、石切橋交差点で神田川を渡り、右に曲がると趣のある二階建ての木造の建物が見えます。そこが1835年創業の「はし本」です。玄関を入ると左側には二階のお座敷に通じる階段があり、右側はテーブル席で4人掛け、2人掛けが3つずつあり、奥には小上がり風の座敷があります。注文を受けてから30~40分かけて丁寧に調理され...
文京区

江戸川橋 石ばし

 「東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅」4番出口を出て、目白通りを飯田橋方面に進みます。首都高速5号線と神田川が並行して走り、印刷会社や製本会社のビルが並びとても殺風景ですから神田川に架かる橋の名前でも見てみましょう。「石切橋」を見つけたらもう少しです。次の「西江戸川橋」を渡りましょう。橋の袂の信号を直進すると煉瓦の塀の落ち着いた風情の一軒家が、1908(明治41)年創業の「石ばし」...
タイトルとURLをコピーしました