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西早稲田 蒲焼 田川 

毎年暮れに早稲田の穴八幡宮で一陽来復のお守りをいただくのだが、昨年の暮れは穴八幡宮へ行く時間がとれなかった。一陽来復のお守りをお祀りする日は冬至、大晦日、節分なので節分前にいただいてくることにあいなった。 穴八幡宮の帰りは『すず金』で鰻をいただくことが多いのだが、今日は埼玉へ行く用事があり高田馬場駅へ向かう。 早稲田通りを高田馬場へ向かって歩いていると腹の虫が鳴って仕方がない。iPho...
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中井 うなぎ串焼 くりから

うなぎ愛好会のメンバーでうなぎ串焼店未経験という方と急遽、中井の『うなぎ串焼 くりから』へ行こうという話になった。前日に店へ電話を入れると幸い予約が取れた。 中井駅で待ち合わせて、開店時間の17:00少し前に店の前に着く。 店の前で待っていると 「注文は17:00~ですが、よかったら店内へどうぞ」と言われ、奥のテーブル席へ案内される。 壁には「今日が丑の日」といううなぎ...
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高田馬場 愛川

今日は、新宿と大久保で用事があり、少し足を延ばして、高田馬場のへ行くことにしました。 高田馬場には、前から一度行ってみたいと思っていた「うなぎ愛川」があるからです。 大久保からうなぎ愛川までGoogleMAPで経路検索すると戸山公園などの近くを通りよい散歩コースです。諏訪通りの保善高校入口交差点を渡って早稲田通りへ抜ける住宅街に目指すうなぎ愛川はあります。 高田馬場駅からは早稲...
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早稲田 すず金

 築ウン十年を経た郷愁をそそる店舗が新しいビルになって今年の9月半ばに再オープン! ビルの階上へのエントランススペースをとったためか文字通り鰻の寝床のような店舗に生まれ変わりました。自動ドアの入口を入ると左手に4人掛けのテーブルが3つ、奥に進むと正面右手が厨房になっておりカウンターが3席、左手にテーブル席が4人掛けが2、2人掛けが4と以前よりキャパシティが倍近くに増えました...
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新宿 思い出横丁 カブト

前回お邪魔したとき、ピンボケ写真になってしまったので早く撮り直したいと思いつつずいぶん日にちが経ってしまった。やっと念願が叶いお邪魔することが出来たので写真を更新します。えりと蒲焼は塩焼きでも美味しいのでお試しあれ。 カブト 関連ランキング:うなぎ | 新宿西口駅、新宿駅、西武新宿駅
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早稲田 すず金

 明治10年創業の都内でも指折りの老舗で先代の千円札の顔でもある夏目漱石もここの鰻を食したそうです。屋号の謂れは、初代のご夫妻の金太郎・すヾの名前からとか・・・。小上がりの座卓が2卓とテーブルが2卓とキャパシティが小さいのと、うな重が1200円からというリーズナブルな価格もあり、開店するとすぐに満席になる可能性が大きい。ただし、回転は速いので驚くほど待つことは少ない。充分な蒸し加...
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神楽坂 たつみや

 神楽坂を歩いていると肌で粋な町というものを感じられるような気がします。そんな神楽坂で、大きな肉まんで有名な中華「五十番」の脇の路地、通称「本多横丁」にある昭和の香りがするうなぎ屋さんがこのお店です。表の戸を開けると向かって左側にテーブル席が4つ、右側は小上がりの座敷があり座卓が2つのこじんまりしたお店です。また、家族経営の温もりが感じられるお店でもあります。鰻は、箸で持って崩れない絶妙...
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新宿 思い出横丁 カブト

 新宿西口大ガードからすぐ近く、思い出横丁というディープな一角で最もディープなお店がここでしょう。多分、鰻の脂が染み付いたと思われるこの店のシンボル的なランプの下で1932年生まれのご主人が、紀州備長炭で焼く鰻の串焼きは、名だたる名店とは違った意味で絶品です。14時の開店時には、オープンを待ちわびた人たちで満席のことも。陽の高いうちから酒を飲んでも後ろめたくない雰囲気は最高です。陽が沈ん...
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新宿 勝三

 料理評論家と一味も二味も違うレストランガイドブックを著しているY.T氏がネットや夕刊紙の連載の中で推薦していたお店。ランチタイムにうな重を頂いて来ました。調理場を囲むようなL字型のカウンターのみで、8名も座れば満席でしょう。ご主人が調理している様子がよくわかり、噂どおり裂きたてのうなぎを頂けるようです。上火式の業務用グリルに自分のうなぎと目されるうなぎが入った。10分ほど火に近い場所で...
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