牛久沼うなぎ街道

うなぎ大好き・番外編

牛久沼うなぎ街道

うな丼は、「牛久沼が発祥の地」といわれており、国道6号線の牛久沼湖畔は、うなぎの老舗が軒を連ね、うなぎ街道と呼ばれています。2015年8月現在の「牛久沼うなぎ街道」の現状をお伝えします。 うな丼誕生の秘密 うな丼発案者「大久保今助」と「牛久沼」 江戸時代後期に江戸日本橋堺町に芝居の金方(資金を出す人)で、鰻の大好きな大久保今助という人物がいた。その今助が故郷である現在の茨城県常陸太田市に帰る...
龍ヶ崎市

牛久沼畔 山水閣

佐貫駅で降りて牛久沼うなぎ街道を歩きます。以前7店あった牛久沼うなぎ街道のうなぎ店は現在4店にまで減ってしまった。現存するうなぎ店の中で一番北にある『山水閣』へやって来た。 看板にもあるようにうなぎがメインの日本料理店である。 玄関を入ると帳場に和服の女将さんが出迎えてくれる。入口から真っ直ぐ進んだ牛久沼が見えるテーブル席へ和服の仲居さんが案内してくれた。4人掛けのテーブルが...
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