龍ヶ崎市

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牛久沼畔 山水閣

佐貫駅で降りて牛久沼うなぎ街道を歩きます。以前7店あった牛久沼うなぎ街道のうなぎ店は現在4店にまで減ってしまった。現存するうなぎ店の中で一番北にある『山水閣』へやって来た。 看板にもあるようにうなぎがメインの日本料理店である。 玄関を入ると帳場に和服の女将さんが出迎えてくれる。入口から真っ直ぐ進んだ牛久沼が見えるテーブル席へ和服の仲居さんが案内してくれた。4人掛けのテーブルが...
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龍ヶ崎 竹家

関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」から徒歩15分ほどで「竹家うなぎ店」に着きました。ネットでお店の情報を調べていてうな重としら焼きが両方楽しめる「特うな重」がお勧めとあったので、今日は「特うな重」にと決めていました。しかし、お店に着いてメニューを見ると「特選うな重は、ご注文を受けてから新鮮な活鰻で割きたてを調理します。少々お時間かかります。(自家製無添加タレ使用) 」とうなぎ好きにはそそる文句...
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牛久沼 桑名屋

牛久沼うなぎ街道7店の中で一番最寄のJR常磐線「佐貫駅」に近いお店なのでJRを利用して徒歩で行ってきました。JR常磐線「佐貫駅」西口を降りて真っ直ぐ進むと300mほどで国道6号線に出て、右に曲がります。さらに300mほど進むと「八間堰」という交差点に出ます。国道6号の藤代バイパスにかかる牛久沼大橋を右に見て、左手には「桑名屋」の看板が見えてきます。佐貫駅から約700mほどの道のり、ゆっくり歩いて...
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牛久沼 水神屋

※このお店は閉店しています うな丼発祥の地と伝えられる牛久沼畔には7店の鰻料理専門店があり「うなぎ街道」と呼ばれています。その中で一番南側の取手寄りに位置するのが「伊勢屋」でその北隣が、ここ「水神屋」です。土浦方面からも取手方面からも牛久沼大橋の完成によりこの2店は国道6号から入りづらくなってしまいましたが、両店ともなかなか健闘しているようです。 水神屋の特徴はなんと...
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入地 なか川

 車の場合は、国道6号を東京方面から来て取手市街を抜け、藤代バイパスには入らずに佐貫方面に進む。小貝川に架かる文巻橋を渡り、「小通幸谷」交差点を右折して2kmほど来た左手に「なか川」はあります。お店の前のスペースが駐車スペースになっており、5、6台は余裕で停められます。鉄道なら関東鉄道龍ヶ崎線「入地(いれじ)」駅から徒歩4、5分です。 次のサプライズは、お新香です。...
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牛久沼 小名浜屋

※このお店は閉店しています 牛久沼畔を走る「うなぎ街道」の7店の中で道路の沼側に建っていない2店のうちひとつが、ここ「小名浜屋」です。しかし、心配には及びません。1階が駐車場になっていて、2階がお店になっているので窓側の席に座れば牛久沼の眺望は僅かですが楽しめます。 こちらは割きたて、蒸したて、焼きたてを守っているようで鰻が到着するまで30分ほどかかりました。ですから...
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牛久沼 鶴舞家

 牛久沼うなぎ元祖とあるので牛久沼畔の通称うなぎ街道のうなぎ屋さんの中で一番の歴史を持つお店なのでしょうか?メニューの「はしがき」には元祖として恥じない味と紀州備長炭を使用した炭火焼を謳っています。店内には「浜名湖養魚漁業組合」 のポスターが貼ってあるのでお聞きするとほぼ浜名湖産の鰻を使用しているそうで、まれに鹿児島産も使用するとのことでした。今回は、うな重(上)を 注文する。待つこと2...
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牛久沼 寺田屋

※このお店は閉店しています 牛久沼畔を走る「うなぎ街道」のお店の中で一番北に位置するのが「寺田屋」です。 「うなぎ街道」7店の中で、ここ「寺田屋」と「鶴舞家」が紀州備長炭の炭火焼をアピールしている。 今から割き始めるということだったので、珍しい「うなぎの唐揚げ」と「きも焼」も注文する。「うなぎの唐揚げ」は見た目も味も肉厚の脂ののった鱧という感じだった。おろしポン...
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牛久沼 伊勢屋

牛久沼に沿って通っている国道6号線沿い約2kmにわたって7店(牛久亭が閉店したため)のうなぎ料理を扱うお店が集まっていることから「うなぎ街道」と命名されている。その「うなぎ街道」の一番南に位置するのが、「伊勢屋」である。 思いのほか早く出来上がったので蒸し置きされているのかお尋ねしたところ、下ごしらえは白焼きまでで、蒸し時間が少なくてすむウナギを仕入れているとのことでした。...
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