茨城県のうなぎ屋さん

水戸市

う女川 ~しじみ問屋直営店で鰻としじみを鰻喫~
大洗の中心部から北関東自動車道・水戸大洗インターチェンジへ向かう国道51号沿いにしじみ問屋直営の食事処『う女川』がある。 水曜休みの自分にとって、水曜定休のお店はなかなか伺うチャンスがない。 伺った日は、祝日なので営業しているとのことなので大洗磯前神社へ参拝したあとにお邪魔した。 店内へ入ると左手に売店と帳場があり、通路を挟み道路側に上がり座敷が並んでいる。 その奥...
水戸 ぬりや泉町店
火災を乗り越え復活した「ぬりや泉町」に行ってまいりました。  JR水戸駅北口から国道50号線を1.8Kmほど進んだ「泉町」 を目指します。京成デパートを過ぎればもうすぐです。 んっ?ん~っ?以前の建物と瓜二つ、そっくりでびっくりしました。火事にあったことを知らずに久しぶりに来た方は気づかないかも知れません。写真を見比べても入口の戸が以前は縦の格子があったものが今はなくことぐ...
水戸 鰻亭
もてなすには、準備が要るのだな、と鰻亭へ伺って再認識しました。鰻亭のホームページ の要予約の文字を見落とし、アポなしで昼の部開店時間の11:30にお店へ行くと、玄関が閉まっています。開店準備に時間がかかっているのか、と思って10分ほど時間をつぶして戻ってもやはり玄関は閉まっています。休みかな、と不安を抱きながら電話。予約営業の旨を告げられ、これから炭を熾すので1時間ほど待っていただけるなら、と言...
水戸 中川楼
行ってみて分かったことだが、中川楼のある水戸市泉町には、老舗の料亭、うなぎ屋さんが多い。その中でも中川楼の創業は文政5年(1822年)と180年以上の歴史を誇り、偕楽園の完成より20年も早いそうだ。その昔は維新の志士や横山大観、小川芋銭、舟橋聖一などの明治、大正期の文人墨客が愛したお店だそうです。 玄関を入ると和服の仲居さんが出迎えてくれて、お部屋に案内してくださる。すぐにお茶とお茶菓子...
水戸 ぬりや 泉町店
 国道50号線沿いの「泉町3丁目」 バス停に程近く、金文字で「うなぎ ぬりや」の看板が「ぬりや泉町大通り」 です。他にも「ぬりや」の屋号のお店がありますが、のれん分けのため経営者が別ということわりがパンフレットに記載されていました。本店、支店と勘違いした方の味の違いの問合せが多いようだ。 このお店で「うな重」というと鰻の蒲焼とご飯の二段重を指し、ご飯の上に蒲焼ののったお重は...

土浦市

土浦 小松屋 ~創業100年の佃煮と鰻の名店で「特上うな重」~
筑波山へ行く途中に少し回り道をして土浦へ。JR常磐線・土浦駅西口から歩いて3分ほどのところに1916年創業、まる100年の歴史を刻んだ佃煮とうなぎの老舗『小松屋』がある。 店内右側に焼き台があり、割き立てのうなぎを焼いている光景が目に入る。 焼き上げられた蒲焼は、すぎに店頭に並べられて販売される。価格は重さによって3種類に分けられている。並(78g)が1,440円、上...
土浦・新治 かねやす
このお店は閉店しました。 つくば市周辺の飲食店を客として見たレストランの様子を描く、グルメサイト「つくばランチ食べ歩き」で「かねやす」の記事を見て以来、いつか行ってみたいお店リストに入っていましたが、念願かないお邪魔してきました。 住所と電話番号は調べることが出来たのですが、お休みや営業時間がわからなかったので電話で問い合わせると、とても丁寧な対応で調理も丁寧な仕事をなさるのだろ...

龍ヶ崎市

牛久沼畔 山水閣
佐貫駅で降りて牛久沼うなぎ街道を歩きます。以前7店あった牛久沼うなぎ街道のうなぎ店は現在4店にまで減ってしまった。現存するうなぎ店の中で一番北にある『山水閣』へやって来た。 看板にもあるようにうなぎがメインの日本料理店である。 玄関を入ると帳場に和服の女将さんが出迎えてくれる。入口から真っ直ぐ進んだ牛久沼が見えるテーブル席へ和服の仲居さんが案内してくれた。4人掛けのテーブルが...
龍ヶ崎 竹家
関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」から徒歩15分ほどで「竹家うなぎ店」に着きました。ネットでお店の情報を調べていてうな重としら焼きが両方楽しめる「特うな重」がお勧めとあったので、今日は「特うな重」にと決めていました。しかし、お店に着いてメニューを見ると「特選うな重は、ご注文を受けてから新鮮な活鰻で割きたてを調理します。少々お時間かかります。(自家製無添加タレ使用) 」とうなぎ好きにはそそる文句...
牛久沼 桑名屋
牛久沼うなぎ街道7店の中で一番最寄のJR常磐線「佐貫駅」に近いお店なのでJRを利用して徒歩で行ってきました。JR常磐線「佐貫駅」西口を降りて真っ直ぐ進むと300mほどで国道6号線に出て、右に曲がります。さらに300mほど進むと「八間堰」という交差点に出ます。国道6号の藤代バイパスにかかる牛久沼大橋を右に見て、左手には「桑名屋」の看板が見えてきます。佐貫駅から約700mほどの道のり、ゆっくり歩いて...
牛久沼 水神屋
※このお店は閉店しています うな丼発祥の地と伝えられる牛久沼畔には7店の鰻料理専門店があり「うなぎ街道」と呼ばれています。その中で一番南側の取手寄りに位置するのが「伊勢屋」でその北隣が、ここ「水神屋」です。土浦方面からも取手方面からも牛久沼大橋の完成によりこの2店は国道6号から入りづらくなってしまいましたが、両店ともなかなか健闘しているようです。 水神屋の特徴はなんと...
入地 なか川
 車の場合は、国道6号を東京方面から来て取手市街を抜け、藤代バイパスには入らずに佐貫方面に進む。小貝川に架かる文巻橋を渡り、「小通幸谷」交差点を右折して2kmほど来た左手に「なか川」はあります。お店の前のスペースが駐車スペースになっており、5、6台は余裕で停められます。鉄道なら関東鉄道龍ヶ崎線「入地(いれじ)」駅から徒歩4、5分です。 次のサプライズは、お新香です。...
牛久沼 小名浜屋
※このお店は閉店しています 牛久沼畔を走る「うなぎ街道」の7店の中で道路の沼側に建っていない2店のうちひとつが、ここ「小名浜屋」です。しかし、心配には及びません。1階が駐車場になっていて、2階がお店になっているので窓側の席に座れば牛久沼の眺望は僅かですが楽しめます。 こちらは割きたて、蒸したて、焼きたてを守っているようで鰻が到着するまで30分ほどかかりました。ですから...
牛久沼 鶴舞家
 牛久沼うなぎ元祖とあるので牛久沼畔の通称うなぎ街道のうなぎ屋さんの中で一番の歴史を持つお店なのでしょうか?メニューの「はしがき」には元祖として恥じない味と紀州備長炭を使用した炭火焼を謳っています。店内には「浜名湖養魚漁業組合」 のポスターが貼ってあるのでお聞きするとほぼ浜名湖産の鰻を使用しているそうで、まれに鹿児島産も使用するとのことでした。今回は、うな重(上)を 注文する。待つこと2...
牛久沼 寺田屋
※このお店は閉店しています 牛久沼畔を走る「うなぎ街道」のお店の中で一番北に位置するのが「寺田屋」です。 「うなぎ街道」7店の中で、ここ「寺田屋」と「鶴舞家」が紀州備長炭の炭火焼をアピールしている。 今から割き始めるということだったので、珍しい「うなぎの唐揚げ」と「きも焼」も注文する。「うなぎの唐揚げ」は見た目も味も肉厚の脂ののった鱧という感じだった。おろしポン...
牛久沼 伊勢屋
牛久沼に沿って通っている国道6号線沿い約2kmにわたって7店(牛久亭が閉店したため)のうなぎ料理を扱うお店が集まっていることから「うなぎ街道」と命名されている。その「うなぎ街道」の一番南に位置するのが、「伊勢屋」である。 思いのほか早く出来上がったので蒸し置きされているのかお尋ねしたところ、下ごしらえは白焼きまでで、蒸し時間が少なくてすむウナギを仕入れているとのことでした。...

笠間市

進化!深化!真価! ~うなぎ量深~
今年(2018年)1月から『むぎとろ量深』から『うなぎ量深』へ屋号を変えたという。今年の1月と言えば、ウナギの稚魚(シラスウナギ)の不漁で、ウナギ業界にとっては受難の時期。よくぞ思い切ったと応援したい気持ち鰻タンだったが、なかなか時間がとれず師走になってしまった(~_~;) 新しい「うなぎ」の看板が目を引く。 お座敷に案内されて、くつろいで待たせてただくことにする。 ...
うなぎ 麦とろ 量深 ~神社近くに名店あり~
日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社・一の鳥居に面する門前通りから神社東側の小路へ入る。 総門前を過ぎると『うなぎ 麦とろ量深』が店を構えている。 『量深』は“りょうしん”と読む。 入口右手から団扇を扇ぐ心地よい音が聞こえてくる。 音のする方へ誘われていくと格子戸の向こうには炭火の焼き台があり職人さんが鰻を焼ている。 気配に気づいたのか、格子戸が開き、職人さんが顔...

牛久市

牛久 う奈ぎ道場同源亭 ~素敵なお庭を愛でながらいただく至高の焼きに大鰻足~
このお店は閉店しました。 『う奈ぎ道場』道場主・鹿野雄二さんと【うなぎ大好きドットコム】は、ネットを通じて10年以上交流させていただいている。しかし、『う奈ぎ道場』本店は、我が家から程近い北松戸にあるので、いつでも行けると中々伺えずにいた。 すると先月(2017年5月)、茨城県牛久市に『う奈ぎ道場 同源亭』がオープンするとの情報が入った。『う奈ぎ道場 同源亭』には素敵なお庭があり...

つくば市

牛久沼西岸・泊崎 大はし
以前、牛久沼西岸の泊崎大師堂までハイキングを楽しんだ時に茨城県道210号谷田部藤代線にかかる細見橋から泊崎に向かって1Kmほど進んだところで『うなぎ やきとり 大はし』の看板を見つけた。その日は、水曜日で定休日だったのでお邪魔することは叶わなかった。 それから数ヶ月、夕方から娘と取手に行く予定があったので、やはりうなぎ好きの娘の運転でお邪魔することに! 店...
牛久沼西岸・泊崎 岬食堂
国道6号沿いのうなぎ街道を散策した後でうなぎ街道を牛久沼西岸からも見てみたいと思い立った。 牛久沼西岸の泊崎(はっさき)は牛久沼に迫り出す岬のような地形になっている。岬の先端の弘法大師をまつる泊崎大師堂の境内からは牛久沼の眺望が素晴らしい。しかも隣にはうなぎ料理が食べられる『岬食堂』もあるのだ。 国道6号の八間堰交差点を『伊勢屋』の方へ曲がり、牛久沼南岸をひたすら歩き、茨城県道・谷田...
つくば 三都や
このお店は閉店しました。  つくばの「うなぎ三都」やへ初訪問です。妻と娘と3人でお邪魔しました。  うな丼(2,500円)うな重・特上(3,500円)に白焼き(3,000円)の単品とうざく(500円)は2人前からの注文なので2つお願いしました。 娘が運転してくれるので、冷酒も頼んじゃいました。 真っ先に冷酒とお通しの骨せんべいが到着。冷酒は、白鷹本醸造でした。続いて...
つくば 松乃家
 昨年に引き続いて、年末の筑波山神社参拝の帰りは、松乃家へ立ち寄りました。 メニューには、蒲焼きしか載っていませんが、白焼きも出来るか?尋ねると出来るということなのでお願いしました。出された白焼きは、脂ののりの良い鰻でお酒のつまみにはもってこいという感じなので、思わず日本酒をオーダーしてしまいました。 私が、飲んでしまったので妻が当たり前ですが運転です。特上を食べても...
つくば 松乃家
我が家では、毎年、交通安全のお守りは筑波山神社で受けて来ます。年末になると、ドライブがてら筑波山へ行き、帰りに美味しいもの食べて帰るのが恒例です。 今年は、久しぶりに筑波大学近くの「松乃家」で鰻としゃれ込みました。 妻と一緒に行くことが多いのですが、何故か、運転者が特上を食べ、もう一人は並にします。 特上は、正方形のお重に尻尾が折れ曲がって、お重いっぱいに鰻が詰...
つくば 松乃家
“つくば”といえばその広さ!つくば市の中に東京23区がすっぽり入ってしまい、筑波大学の面積は何と東京ドーム53個分です。そんなつくばにぴったりのうなぎ屋さんが「松乃家」です。 駐車場は余裕で4,50台が停められ広さ、店内も広く入口を入り左手には入れ込み式の大広間、すぐ右手に座卓が4卓並んでいる座敷があり、その奥には座卓が3卓縦に並んだ半個室風の座敷が2部屋、さらにその先に重厚な仕切...
つくば うなぎ村山
常磐自動車道「土浦北ンタ-チェンジ」から筑波山へ向かう道すがらの国道125号線沿いに「うなぎ村山」はあります。2006年7月に新築リニューアルオープンをしたそうです。暖簾のかかった自動ドアを入って右側が飲食スペース。道路側に6人掛けのテーブルが4卓、反対側がレジカウンター、その奥が厨房になっています。テーブル席とレジカウンターの間を進むと4,50畳はあろうかという、いわゆる入れ込...

坂東市

和の膳・うなぎ あらきや
2016年1月は、自分の生まれ年は北が吉方位だという。縁起を担ぐわけではないが、今日も北へ向かい、神社と鰻の探検へ行くとする。 Google Mapをスクロールすると常総市、坂東市が北にあたる。 常総市は一言主神社、坂東市は国王神社がヒットした。 両社を参拝の後、坂東市の中心部である岩井の市街地でうなぎ屋さんを探す。『鎌倉屋』と『かしわ家』という店でうなぎ蒲焼のノボリを見かけた...

神栖市

神栖 茂利戸家 ~ボリューム鰻点~
国道124号線沿いの「神栖中央公園」から1㎞ほど入った住宅街にある『茂利戸屋』ボリューム鰻点のうな重が食べられるとネットで評判の店である。 営業時間が不明だったので、行く前日に電話をかけると、11:40から13:40までぐらいの営業とのこと。「いらっしゃる時間がわかれば、席をおとりしておきますが...」と言われたが何せ、自宅から80㎞ほどあるのに加え、2か所寄っていくところもある。「時間の...
但馬山杉澤 ~鰻問屋出身の店主がこだわる鰻と銘柄地鶏の店~
銚子から鹿嶋へ至る国道124号線沿いに『但馬山杉澤』はある。電車での最寄り駅はJR成田線・下総橘駅だろうか?千葉県側から利根川大橋を渡り、国道24号線を波崎方面へ3㎞ほど走ったところである。 道路沿いの大きな看板が目印 立派な割烹風の建物である。 玄関脇には「名古屋コーチン普及協会」のポスターがある。地鶏料理に力を入れている様子がわかる。 伺うきっ...

東茨城郡茨城町

うなぎや ~涸沼の幸~
涸沼の畔にある『うなぎや』さんも水曜定休で水曜休みの自分には祝日営業などでしか伺えないお店。 近くまで来たので寄っていこうとなった。 ちょうど1年ぶりの訪問だ。 『うなぎや』さんは、11時から19時までの通し営業なので昼時を過ぎても開いているので助かる。 15時過ぎの入店だったので他にお客様はいない。 窓際の涸沼の景色を楽しみながら涸沼の恵みをいただくことにす...
うなぎや ~涸沼湖畔で鰻としじみ~
涸沼涸沼は、東茨城台地、鹿島台地に囲まれた所に位置し、上流から笠間市を水源とする涸沼川や大谷川などが流れ込む。下流側では涸沼川が那珂川に合流し、そのすぐ先で海と通じており、満潮時には海水が涸沼川を逆流し、淡水と海水が混ざりあう汽水湖となっている。Wikipediaより 涸沼の湖畔に建つその名もずばり『うなぎや』2011年春に建て替えられて綺麗になっていた。 玄関を入る...
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