うな丼

杉並区

鰻串レジェンドの系譜 ~川勢~

JR中央線・荻窪駅北口の商店街の一角にある『川勢』こちらの大将は、漫画『美味しんぼ』にも登場した鰻串の老舗名店『川二郎』で修業をされた方だ。 11月も半ば、お昼時もピークを過ぎたのに1階カウンターは、鰻員御礼である。ランチの〈うな丼〉は1,200円也、という激安なのだ。ほとんどのお客さんはそれが目当て。 常連さんらしき人が「今空くよ。」と席を代わってくれる。こういう人情味...
小平市

うなぎ 藤乃 ~濃密な30分~

東京都下の小平市、西武国分寺線・鷹の台駅近くにお気に入りの店がある。しかし、千葉県在住のためになかなか行くことがかなわないのが辛いところ。 この日は、中野で19時から用事がある。路線検索で鷹の台、中野を調べると18時07分に鷹の台駅で国分寺行に乗れば間に合うことがわかる。お目当ての『うなぎ 藤乃』の開店時間は17時半。30分しか滞在出来ないが、店主の藤野新市さんと少しお話出来れば御の字と電...
豊島区

池袋 うな達 ~お得なランチはおふくろの味~

池袋駅東口からサンシャイン60通り方面へ徒歩5分ほど、懐かしさがこみ上げる暖簾をくぐる。 ドアを開け、階段を降りると、昭和へタイムスリップしたかのような空間へいざなわれる。気さくで元気の良い女将さんの「いらっしゃいませ。」の声を受けて、カウンターへ腰を下ろす。 『うな達』では、金曜日の〈カレー〉が有名である。懐かしさの後から独特の辛さがやって来る〈カレー〉ももちろん美...
各務原市

なまずや各務原分店 ~求める心と受け取る心~

愛知県、岐阜県には『なまずや』という屋号の鰻専門店が何店もある。ネットで調べると、その名の通りなまず料理店がその始まりのようだ。 その昔、中山道沿いの御茶屋「なまずの蒲焼き」を供していたのが発祥とされています。その後、岐阜に移り「うなぎの蒲焼き」を始めたところ、それが評判になり「なまずや」という名の「うなぎや」になったということです。さらに時を刻み昭和二六年、ここ尾張名古屋の地に『名古屋な...
熱田区

名古屋 大和田 ~老舗の構い~

東海地方のうなぎ屋さん巡りの旅に出る前に熱田神宮を参拝。 熱田神宮といえば、近くに全国的にも有名な『あつた蓬莱軒』があるが、熱田神宮の北側には『大和田』という老舗がある。聞く話によると取材を一斉受けない店だそうでメディアにも登場せず、公式ホームページもない。つまり信頼できる情報が極端に少ない。故に以前からとても興味をそそられていた。 熱田神宮から伏見通りを北に向かう。市営地下...
瑞穂区

第6回うなぎ愛好会の集いin名古屋 於:炭焼きの店 うな豊

皆さんは【己書(おのれしょ)】をご存じだろうか。私もつい最近まで知らなかったのだが、知らずに目にしていたのである。 己書とは◆己(おのれ)の書自分だけの書。オンリーワンの書の事です。◆書道・習字などと全く異なり書き方・書き順など、条件にとらわれることなく自分の心のままに描く書の事です。よって常識を破った「新感覚の書」です。己書 長田道場ブログから引用 名古屋市瑞穂区の『炭焼きの店 う...
足立区

千住オリオン通り まじ満 ~うな丼~

北千住のスタジオでインターネット放送局『Cwave』の番組にゲストとして呼んでいただいた。強風で常磐線に遅延が出ているというので早めの電車に乗る。ところが思いの外、北千住に早く着いてしまった。スタジオ入りまで時間があるのでうなぎ屋さんへ行くことにする。 JR北千住駅・千住警察方面の改札を出て、線路伝いの道を南千住方面に歩き、千住警察署の角を右へ曲る。東京芸大前の信号で左を向くとそこは千住オ...
中央区

宮川築地本廛 〜鰻神様のお導き〜

幕末から明治の初期までは深川・富岡八幡前に『宮川』という鰻屋あったという。 「維新前に深川八幡前の川岸端に鰻屋があつた。表通りには長い竹樟の先へ紺地に白く染め抜いた『田川』と云ふ『のぼり』がたてゝあつた。木場の人達は、松本や平清の酒後好い気持で芸者や松本の女中を連れて、この『のぼり』へ行くのであつた。仲町の芸者や、松本、平清の女中たちはふだんにもこの『のぼり』へ行つて、白焼で一口やつたあと...
練馬区

練馬谷原 うなぎん

目白通りを関越自動車道・東京外環自動車道の大泉インターチェンジ方面へ向かい、環八通りとの交差点・練馬中央陸橋と笹目通りとの交差する谷原交差点との間に『うなぎん』がある。 ここには『うなぎん』を経営する(株)第一川崎屋の店舗である『桃太郎すし』『東京飯店』の飲食店に『東京AOTO洗車』もあり、さながら第一川崎屋村のようだ。 鰻専門店の閉店時間は意外と早く、夜遅くまで営業している店はあま...
日記

うなぎ大好き的冬至の新習慣は<うな丼>です!

2016年の冬至は、12月21日(水)です。 冬至は、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなります。 冬至については様々な云い伝えや風習が残されています。 よく云われていることとして、冬至にはかぼちゃを食べて柚子湯に入る習慣があります。 冬至にかぼちゃを食べるのには、中風(脳卒中)や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。 ...
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