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期間限定「新仔うな重」~うなぎ成田新川 銀座5丁目店~

活鰻卸問屋「株式会社光輝」が運営する『うなぎ成田新川』 2008年にオープンした『本店』 2015年11月オープンの『イオンタウン成田富里店』に続いて2021年4月には東京進出第1号店の『東京駅グランルーフ店』がした。 2022年4月、東京...
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岸朝子さんが愛した鰻 ~大江戸~

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創業百五十年の埼玉の老舗が花の銀座に舞う ~銀座 四代目 高橋屋~

室町三井家の流れを汲む創業150年の埼玉・杉戸の老舗『四代目 高橋屋』が2021年8月14日 鰻(まん)を持して、銀座4丁目にオープンしました。 緊急事態宣言発令中のために 残念ながら オープンの日には伺うことは叶いませんでした。 9月末で...
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喧騒を離れて ~日本橋いづもや・別館~

都内で仕事の打ち合わせ先方が「昼時なのでどこかでお食事をしながらで如何ですか?」「いいですね^^」「うなぎ屋は如何でしょう?」「ますますいいですね(^◇^)」という訳で先方が『日本橋いづもや』さんを予約してくれました。 案内されたのは本館の...
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喜代川 ~お台場から鰻を求めて~

フジテレビ「ノンストップ」うなぎのモノがたりにコーナーゲストして出演させていただいた。 うなぎにまつわるエピソードをクイズなどで紹介して、その解説を務める訳だ。 番組の中では〈蒲焼〉を温かく召し上がっていただくための鰻店の気遣いとして「銅壺...
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宮川築地本廛 〜鰻神様のお導き〜

幕末から明治の初期までは深川・富岡八幡前に『宮川』という鰻屋あったという。 「維新前に深川八幡前の川岸端に鰻屋があつた。表通りには長い竹樟の先へ紺地に白く染め抜いた『田川』と云ふ『のぼり』がたてゝあつた。木場の人達は、松本や平清の酒後好い気...
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小網町 喜代川 ~老舗でいただく泰正オーガニック鰻~

小網町『うなぎ喜代川』は、あと数年で150年の歴史を刻むことになる。 創業した1874(明治7)年というと浅田次郎の代表作『蒼穹の昴』の主要人物・光緒帝が即位した年である。 浅田次郎もうなぎ好きと知られ、2016年1月に出版された『うなぎ・...
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築地うなぎ食堂 ~モーニング鰻~

この日は、正月休み明けの最初の仕事休み。 いつも通りに起きて、我が家の旦那寺の東京の本山である築地本願寺に年頭の参拝へ向かう。 久しぶりに通勤時間帯に都内へ向かう電車に乗る。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に都内へ通勤する方々の大変さを垣間見た...
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八丁堀 しらゆき ~うなぎ串焼・老舗とレジェンドの系譜~

東京メトロ・八丁堀駅を出て、新大橋通りを築地方面へ進み「入船一丁目交差点」を右に曲がると左手にあるのが『しらゆき』である。 『しらゆき』では、心より食事を楽しんでほしい、新鮮なものだけを提供したいとの思いから予約を勧めている。 「鰻に魅せら...
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三好 人形町店 〜炭炊きご飯と炭焼き鰻〜

〈鰻丼〉の歴史を紐解くと 宮川政運の『俗事百工起源』によれば、江戸・堺町で大久保今助が考案されたとされている。 諸説あるが、私の想像を交えてまとめてみたい。 大久保今助は、常陸国久慈郡亀作村(現在の茨城県常陸太田市)の百姓の息子として生まれ...
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