台東区

台東区

やっこ ~2022年うなぎ初め第2弾~

徳川15代将軍・家斉の頃に創業したやっこ やっこの場所を地図で確認致しましょう。 最寄り駅は東京メトロ銀座線・田原町駅で徒歩3分 つくばエクスプレス・浅草駅からも徒歩4分ほど着きます 東武、東京メトロ、都営地...
台東区

浅草新仲見世・つるや ~2022年うなぎ初め第1段~

東武浅草駅から馬道通りへ出ます。 馬道通りの信号を渡ると新仲見世商店街。新仲見世商店街は浅草の中心部を東西に結ぶ全長380メートルのアーケード商店街で さまざまなジャンルのお店が軒を連ねています。 新仲見世商店街へ...
台東区

下谷で安くて美味い〈うな重〉をウナる ~鰻かねいち~

今日は、夏の土用明けも明日なので、台東区東上野1丁目(旧下谷区)で安くて美味いと評判の『鰻かねいち』さんへお邪魔しました。 東京メトロ日比谷線・仲御徒町駅3番出口を出て、昭和通りを北へ進みます。ホテルライフツリー上野の手前を右折しま...
台東区

入谷鬼子母神門前のだや ~祝・移転再開業4周年~

世間的には、2月14日といえばセント・バレンタインデーになるだろう。 しかしながら、東京下町の好鰻家の間では『入谷鬼子母神門前のだや』の移転再開業記念日なのだ。 以前「下谷の3つのうなぎ屋さんの話」でも記したが、『のだや』は台東区根...
台東区

池之端 龜屋一睡亭 ~交流会でのひと時~

経営者や経営者を目指す方々の交流会があり、主催者と懇意にしているので私たち夫婦もお招きいただいた。 上野・不忍池の畔にある『龜屋一睡亭』さんが会場。 『龜屋一睡亭』さんは、江戸時代から続く最中の皮を造る和菓子屋さんから1950年に料...
台東区

入谷鬼子母神門前のだや ~五感五味を満たす〈いりや御膳〉~

今年の初鰻に『入谷鬼子母神門前のだや』さんで〈いりや御膳〉をいただいて、すっかり嵌ってしまった。 何故、嵌ってしまったのかを自分なりに調べて、考えてみる。 私たちは、好きなものを食べると美味しいと感じる。 では、どのように食物の...
台東区

入谷鬼子母神門前のだや ~2017年うなぎ初め〈いりや御膳〉~

『入谷鬼子母神門前のだや』さんは幻の鰻といわれる「共水うなぎ」と明治時代から続く鰻の名産地・三河一色の「兼光淡水魚」の活鰻を使用している。 その『入谷鬼子母神門前のだや』さんが使用している2大ブランドの鰻が味わえる復刻新商品〈いりや御膳〉...
台東区

入谷鬼子母神門前のだや ~幻の鰻と匠の技~

鰻の生態は謎が多く、2016年12月の時点では鰻の完全養殖は研究施設の中では成功しているものの、未だにコストに見合う商業化は実現していない。だから現在は鰻の養殖はシラスウナギ(鰻の稚魚)を採捕して成鰻に育てることを指す。 シラスウナギ...
台東区

銀座 鳴門 上野松坂屋店 ~イートインの魅力~

忘年会は、高度成長に伴って昭和30年代に大衆化したと聞く。 宴席の〆は〈うな重〉が多かったようだ。それを家族の土産に〈うなぎ弁当〉に設えてもらう。 当時、子供だった私は、父親が持ち帰る〈うなぎ弁当〉に心躍らせたものだ。 〈うな重〉...
台東区

谷中 千根や 〜うなぎ三都物語〜

うなぎの蒲焼の製法には大別して関東風と関東風があるのをご存知の方は多いだろう。 関東風と関西風の鰻の蒲焼は「割き方」と「焼き方」が大きな違い。 関東では、鰻を背開きにして白焼きした後、蒸して再び焼く。 関西では、腹から開いて蒸さず...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました