新日本橋駅

中央区

喧騒を離れて ~日本橋いづもや・別館~

都内で仕事の打ち合わせ 先方が「昼時なのでどこかでお食事をしながらで如何ですか?」 「いいですね^^」 「うなぎ屋は如何でしょう?」 「ますますいいですね(^◇^)」 という訳で 先方が『日本橋いづもや』さんを予約してくれました。 案内されたのは本館のある江戸通りから路地を入った「別館」 階段を上がり個室へ いづもやさんのある...
中央区

高嶋家 ~愛新覚羅溥傑が好んだ鰻店で舌鼓~

日本橋小舟町の高嶋家のホームページには「ラストエンペラー愛新覚羅溥儀の弟溥傑も好んだ当店自慢の鰻。」との記載がある。 愛新覚羅溥傑 愛新覚羅溥傑(あいしんかくら ふけつ 1907年4月16日 - 1994年2月28日)は、清朝最後の皇帝で、のちに満洲国皇帝に即位した愛新覚羅溥儀の実弟。清朝における地位は醇親王継嗣、満洲国軍人としての階級は陸軍中校。中華人民共和国では全国人民代表...
中央区

小舟町 高嶋家 ~鰻重箱 竹~

日本橋小舟町は、江戸初期からの町で、江戸の湊口への物資輸送に大いに利用されたため、小舟町西の河岸を小舟河岸とか鰹河岸と呼び、かなり重要な役割を果していたようです。こうして古くから続いて来た町でしたが、日本のメガバンクの一つ、みずほファイネンシャルグループの創始者、安田善次郎が鰹節問屋兼両替商を創業したのも日本橋小舟町でした。 日本橋小舟町には馴染みがなくとも浅草の観音様へ行ったことがある人...
中央区

日本橋本町 大江戸

大江戸に初めて行くのは土曜日と何となく心に決めていた。何故なら"いかだ"が土曜日の御奉仕として頂けるからです。いかだとは1尾のうなぎを2つに切らずに焼き、何尾か並べると筏のように見えることからその名がついたといいます。そのヴォリューム満点のいかだを大江戸では土曜日に限って2本いかだ2835円、4200円、3本いかだ5250円、6825円で堪能できます。土曜日はさらにいかだではヴォリューム...
タイトルとURLをコピーしました