食べログうなぎ百名店2019

我孫子市

安定の”う”まさ ~小暮や~

今日は息子に誘われて、我孫子市の天王台へやってきました。 赤ちゃん(生後6ヶ月)連れなので小上がりのある『小暮や』さんへ。 さすが人気店。平日でもカウンター以外は満席です。 待っている間にうなぎの注文だけ先にと促されます。 『小暮や』は、〈うな重〉は1種類で肝吸いか吸い物かを選びます。息子が「もちろん、肝吸いでお願いします。」ということで一件落着。 ...
杉並区

敬天愛鰻 ~東高円寺 小満津~

かれこれ5年ほど前でしょうか?とある雑誌のうなぎ特集で原稿を依頼されたときの担当編集者と次のようなやりとりがありました。 東高円寺の小満津さん行ったことあります? まだ、ないんですよ。 すごく美味しかったので是非いらしてください。 機会を作って行ってみますね。 コミ障のきらいがあるのでなかなか予約電話が出来ずにずいぶん月日が経ってしまいましたが、よう...
博多区

博多川の畔でうなぎ ~博多名代 吉塚うなぎ屋~

『博多名代 吉塚うなぎ屋』は、明治6年(1873年)に初代・徳安新助が鰻料理の専門店として、福岡市吉塚にて創業したそうです。その後、現在の中洲、博多川の畔に移ったということです。 ちょうど博多川の向こうには、博多祇園山笠で有名な『櫛田神社』が鎮座しています。 博多っ子を熱くさせるのは、祇園山笠と吉塚のうなぎと言ったら言い過ぎでしょうか。 ともあれ、吉塚に...
中央区

究極を求めて ~うな善~

福岡の『うな善』さんのFacebookページを拝見するとすんごく美味しそうな白焼きがカバー写真になっています。 いつか福岡に行く機会があったらお邪魔したいと常々思っていました。 今回、福岡行きが決まってすぐに予約の電話をすると女性の優しそうな声が返ってきます。 とても感じが良く、丁寧な対応で電話の向こうから笑顔も見えるようでした。 予約の瞬間から気分はうなぎ昇りでした。 ...
柳川市

柳よし柳川 本吉うなぎよし ~元祖本吉屋~

うなぎのせいろ蒸しの発祥の地・福岡・柳川へうなぎ旅です。福岡空港から地下鉄、西鉄と乗り継いで柳川駅に到着しました。 改札を出て、まず目に入ったのが「うなぎのせいろむし」の看板です。 早速、うなぎ様に歓迎されているようです。 さて、本日のお目当ては「うなぎせいろ蒸し」の元祖を名乗る『元祖本吉屋』さんです。 旅立つ前に下調べをしているとぐるたびの「柳川名物グル...
所沢市

新作うなぎコース ~うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋~

今日は埼玉県所沢市『うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋』へやってきました。 2020年11月30日放送の関西テレビ系「所JAPAN」でセクシーワイルドと紹介された店主・島崎 剛さんから新作うなぎコースが出来たというのでお邪魔しました。 うなぎ出汁 かぶのスープ かぶの甘みに鼻へ抜けるうなぎの香り。そこにスモークサーモンの塩気が加わり凛とした冬の夜空を思わせるひと...
瑞穂区

令和初うなぎ ~うな豊~

令和改元を記念して(一社)日本己書道場・本部にて杉浦総師範の特別幸座が開催されます。 こんなチャンスは滅多にあるものではありません。すぐさま申し込みをしましたよ。 18時からの幸座なので、その前に早夕飯。 ここは、やはり『うな豊』さんでしょう! 鰻福感のノボリが出迎えてくれます。 開店20分前の到着にも関わらず既に1巡目に入れるかどうかの瀬戸際(~_~;)さ...
所沢市

熊野古道、半端ないって! ~うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋~

11月は、所沢・小手指『うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋』の創業月である。去年はお祝いに行けなかったので、今年こそは!という訳である。 予約の電話をすると3年ぶりに熊野古道の天然うなぎが入っているというではないか!?そこでアイディアがひらめき、お祝いには、己書を描くことにした。管理人は、昨年12月に日本己書道場・道場師範に認定されて己書まんぷく道場を開設したからだ。 往年の時代劇フ...
柏市

芳野屋 ~生蒸し鰻重と特白焼き~

JR柏駅東口・柏神社脇から伸びる柏銀座通りは、個人経営の飲食店が軒を連ねる商店街である。その最も奥に『うなぎ 芳野屋』はある。 何度かうなぎ大好きドットコムでも紹介しているが、以前は柏駅前にあった店舗が閉店してしまったことが、このサイトを開設するきっかけになった。さらに『芳野屋』の看板メニューの〈生蒸し鰻重〉は、割いた活鰻を白入れせずに蒸して本焼きする製法。管理人が子供のこ...
松戸市

松戸 う奈ぎ道場 ~食の黄金律、ひとつの極み~

先月(2017年6月)茨城県牛久市の『う奈ぎ道場 同源亭』へお邪魔して、道場主・鹿野雄二さんの料理と人柄に感銘を受けた。 鹿野さんによれば、『う奈ぎ道場 同源亭』はお庭の景色を愛でながらいただくアドバンテージはあるが、会話と調理風景を楽しみながら出来立てをいただくのは、松戸『う奈ぎ道場』が適しているということだった。 鹿野さんは、現在、松戸と牛久の『う奈ぎ道場』を掛け...
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