うなぎ屋さんレポート

我孫子市

安定の”う”まさ ~小暮や~

今日は息子に誘われて、我孫子市の天王台へやってきました。 赤ちゃん(生後6ヶ月)連れなので小上がりのある『小暮や』さんへ。 さすが人気店。平日でもカウンター以外は満席です。 待っている間にうなぎの注文だけ先にと促されます。 『小暮や』は、〈うな重〉は1種類で肝吸いか吸い物かを選びます。息子が「もちろん、肝吸いでお願いします。」ということで一件落着。 ...
柏市

春のうなぎ祭り ~松屋~

4月23日の春の土用の丑の日を前にして、松屋フーズが運営する「松屋」では、「うな丼」を4月13日より販売するといいます。。「うな丼」のほか半熟玉子が乗った「うなたま丼」、国産大和いもを使用した「うなとろ丼」、「牛めし」とのコンボメニュー「うなぎコンボ牛めし」「うなぎコンボプレミアム牛めし」等を提供するそうです。 早速、販売開始日のランチタイムに仕事場近くの「松屋」に行ってき...
杉並区

敬天愛鰻 ~東高円寺 小満津~

かれこれ5年ほど前でしょうか?とある雑誌のうなぎ特集で原稿を依頼されたときの担当編集者と次のようなやりとりがありました。 東高円寺の小満津さん行ったことあります? まだ、ないんですよ。 すごく美味しかったので是非いらしてください。 機会を作って行ってみますね。 コミ障のきらいがあるのでなかなか予約電話が出来ずにずいぶん月日が経ってしまいましたが、よう...
流山市

これぞ、関東風地焼き! ~江戸屋うなぎ店~

先月、江戸屋うなぎ店の蒲焼をテイクアウトしてとても美味しくいただきました。 緊急事態宣言も解除されたこともあり、お邪魔してきました。 店頭の駐車場は、1台分だけ空いていてラッキー❣予想通り、店内はほぼ満席でした。 空いてるテーブル席に座って、さあ注文しましょう。 うな重の特上、白焼き・上肝焼きも頼んじゃいましょう(^^) ...
松戸市

おばあちゃんの優しいうなぎ ~北小金 なか瀬~

ここ2週間はど、うなぎ大好きドットコムのリニューアル作業でうなぎばかり見ています。 自分のサイトとはいえ、セルフうなテロ状態です💦 桜の季節なのに桜もゆっくり見ていない💦 うなぎ大好き うなぎ食べた~い! お花見もした~い! という訳で お花見がてらうなぎを食べに行くことにしました。 やってきたのは千葉県松戸市の北小金駅 北小金...
流山市

蒲焼をテイクアウト ~流山・江戸屋うなぎ店~

うなぎ大好き 今日は蒲焼をテイクアウトしましたよ 。 こちら流山の『江戸屋うなぎ店』さんです。 江戸屋さんは、かつてはうなぎの産地としても有名だった千葉県北西部でも創業70年以上を誇る老舗うなぎ店です。 江戸屋さんの特徴は、関東では珍しい地焼き!地焼きとは、蒸さずに焼きだけで蒲焼を仕上げる製法です。 うなぎ大好き 一度包みを...
葛飾区

230余年の歴史に幕が下りる前に ~川甚~

昨年(2020年)末に柴又の川甚のホームページを覗くと令和3年1月末日をもって閉店するというショッキングなお知らせがありました。 このお店は2021年1月31日閉店しました。 閉店のお知らせ平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。当店は創業230余年、江戸後期から川魚料理店として皆様よりご愛顧いただいて参りましたが、諸般の事情により令和3年1月末...
中央区

究極を求めて ~うな善~

福岡の『うな善』さんのFacebookページを拝見するとすんごく美味しそうな白焼きがカバー写真になっています。 いつか福岡に行く機会があったらお邪魔したいと常々思っていました。 今回、福岡行きが決まってすぐに予約の電話をすると女性の優しそうな声が返ってきます。 とても感じが良く、丁寧な対応で電話の向こうから笑顔も見えるようでした。 予約の瞬間から気分はうなぎ昇りでした。 ...
柳川市

柳よし柳川 本吉うなぎよし ~元祖本吉屋~

うなぎのせいろ蒸しの発祥の地・福岡・柳川へうなぎ旅です。 福岡空港から地下鉄、西鉄と乗り継いで柳川駅に到着しました。 改札を出て、まず目に入ったのが「うなぎのせいろむし」の看板です。 早速、うなぎ様に歓迎されているようです。 さて、本日のお目当ては「うなぎせいろ蒸し」の元祖を名乗る『元祖本吉屋』さんです。 旅立つ前に下調べをしていると ぐるたびの「柳川名...
大津市

瀬田の歴史ととに ~うなぎ料亭 山重~

瀬田の唐橋は、琵琶湖から流れ出る瀬田川に架かる橋で、近江八景の一つ「勢多の夕照」として知られています。 明治になるまで、瀬田川に架かる唯一の橋であった瀬田の唐橋は、交通の要衝かつ京都防衛上の重要地であり、古来「唐橋を制する者は天下を制す」といわました。そのため、壬申の乱、寿永の乱、承久の乱、建武の乱など、唐橋は昔からさまざまな戦乱に巡り合ってきたのです。 1575年、織田信長が両側に欄...
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