創業200年超の老舗『中川楼』で極上うな重!

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今回は、茨城県水戸市にある歴史と伝統を誇る老舗 中川楼なかがわろうさんに21年ぶりに伺いました。
東日本大震災で被災され、その後リニューアルされたと伺い、震災を乗り越えて老舗の伝統をどのように守り続けているのか、極上のうなぎとともにレポート致します。

老舗ならではの心温まるホスピタリティ

この日は久しぶりなので余裕をもって向かったら少し早く着いてしまったようです。
開店15分ほど前にスタッフの方が
「寒い中ありがとうございます。寒いですからどうぞお入りください」と
時間前にも関わらず店内に案内してくださいました。
電話予約の際の丁寧な対応といい、老舗の素晴らしいおもてなしに感激です。

玄関の正面には立派な『中川楼』の文字。
以前の面影を残しつつ、建物は綺麗に修繕されていました。

通されたのは2階の「鶴の間」。
新しくなった廊下を抜けてお部屋に入ると、歴史を感じる掛け軸や美しく生けられた花が飾られており、神々しいほど落ち着いた空間が広がっています。
程よい温度で旨みのある美味しいお茶と、香ばしくて甘さ控えめな「麦落雁」をいただきながら、うなぎの焼き上がりを待つ時間もまた贅沢です。

いざ実食!至福の「うな重パッカーン♪」

今回は予約時に蒲焼定食をお願いしていました。
器は好みで選べるのですが、蓋を開けるあのワクワク感を楽しみたいので、今回はお重でリクエスト。落ち着いた中にも華やかさを感じる素敵なお重が運ばれてきました。
それでは……うな重パッカーン♪

開けた途端、焼きたての香ばしさがふわっと立ち上がります。見てください、この照りと艶! 箸を入れるとすっと通る、驚くほどの柔らかさです。

いざ、いただきます! 身はふわふわで、程よい歯ごたえもありつつ、口の中でふわりととろけていきます。タレは上品な甘さで奥深い味わい。ご飯との相性も抜群です。 お出汁の旨味が効いた肝吸いと、さっぱりとした香の物が、さらにうなぎの美味しさを引き立ててくれました。夢中でいただき、すっかり完食です!

余韻を整える完璧なデザート

食後には、ライチのゼリーとイチゴのデザートが登場しました。
爽やかな香りが口いっぱいに広がります。うなぎに唯一足りないと言われるビタミンCを補ってくれるイチゴは、うなぎの脂の余韻をさっぱりと整えてくれますね。

本当に贅沢で至福の時間でした。美味しいうなぎ、ごちそうさまでした!

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