Hisashi Takashiro

うなぎ大好き・番外編

さいたま市・岩槻市合併記念【2005年・さいたま市浦和うなぎまつり】 

浦和とうなぎうなぎは旧浦和市の名物で江戸時代から約200年の歴史がある。江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていました。その行楽の人々に、沼地でとれたうなぎをだしたのが始まりで、味の...
我孫子市

湖北 お賀川

JR成田線「湖北駅」の手賀沼側の出口から程近い住宅地に「お賀川」はあります。店内はテーブル4卓と小上がりの座卓が4卓、奥にもお部屋があるようです。 内装、調度品ともいかにも和の食事処という雰囲気で統一されています。予約をすれば鰻懐石もいただ...
柏市

美濃吉 そごう柏店

八代将軍吉宗の時代、つまり享保年間に秋田佐竹の流れをくむ佐竹十郎兵衛が、美濃の国(現在の岐阜県)大垣から京へ移り、三条大橋のたもと(現在の縄手通り)の一角に腰掛茶屋を開いたのが「美濃吉」の始まりだそうです。その京都の老舗料亭の千葉県唯一の店...
うなぎ大好き・番外編

うなぎ供養塔開眼法要 -彦倉虚空蔵尊-

04年8月に鰻研究隊本部秘密基地の掲示板で「ウナギと虚空蔵さま」が話題になり埼玉県三郷市にウナギに関係のある寺院があるというのを知り、05年の正月に「うなぎ大好き的初詣」として彦倉虚空蔵尊へお邪魔しました。そのとき、ご住職の石井秀誉さんが、...
岩槻区

岩槻 ほてい家

東武野田線「岩槻駅」で下車して、駅前から伸びるメインストリートを10分ほど歩くと左手に立派な長屋門が見えます。そこが「ほてい家」です。「うなぎ百撰」2005年春号の名代めぐりでの紹介記事を見てからいつかは行ってみたいと思っていました。特に「...
龍ヶ崎市

入地 なか川

車の場合は、国道6号を東京方面から来て取手市街を抜け、藤代バイパスには入らずに佐貫方面に進む。小貝川に架かる文巻橋を渡り、「小通幸谷」交差点を右折して2kmほど来た左手に「なか川」はあります。お店の前のスペースが駐車スペースになっており、5...
松戸市

野菊野 うなぎ太郎

※このお店は閉店しています久しぶりに再訪しましたら「シラス鰻不漁により細物の鰻の品薄の状態が続いています。その為、勝手ながらうな丼、二段重、蒲焼き(並)の販売をしばらくの間、お休みさせて頂きます。」という貼り紙が・・・。シラス鰻が不漁とは聞...
南区

太田窪 小島屋

念願の蒲焼大を頂いてきました。やや小ぶりの鰻が3匹筏になっていると思いきや3匹半筏でした。いつも3匹半なのか、目方で変わるのかは確認できませんでした。そして、私的な新たな発見がありました。それは熱いうちにガツガツ食べるのが良いということです...
台東区

上野 龜屋一睡亭

店の中に入ると表の不忍通りの喧騒が嘘のような静けさです。調度品や器の趣きなどにも気が配られ、落ち着いた雰囲気の中で食事が出来ます。ふっくら蒸されてはいますが、鰻の香りまでは落とさない丁度良い蒸し加減。ややかために炊かれたご飯はよいお米を使っ...
台東区

池之端 伊豆栄 本店

伊豆栄は、江戸中期の創業で260年の歴史を誇るそうです。また、鰻好きとして有名な昭和天皇も当時侍従長だった入江相政さんが贔屓にしていたこともあり、召し上がったという話があります。よく宮内庁御用達などというお店は格式ばって勘違いしているお店も...
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