東京都

練馬区

練馬谷原 うなぎん

目白通りを関越自動車道・東京外環自動車道の大泉インターチェンジ方面へ向かい、環八通りとの交差点・練馬中央陸橋と笹目通りとの交差する谷原交差点との間に『うなぎん』がある。ここには『うなぎん』を経営する(株)第一川崎屋の店舗である『桃太郎すし』...
足立区

北千住 うなぎ すぎ田 ~DEEPな街のDEEPな鰻屋~

今夜は北千住で“ぶらり”ならぬ“にょろり”千住の歴史をおさらいしてみる。千住宿は、武蔵国足立郡・豊島郡の荒川(現隅田川)曲流部で海抜2メートル前後の沖積低地上、荒川に架けられた千住大橋沿い、隅田川両岸に設置され、南北に延びる奥州街道・日光街...
葛飾区

亀有 鮒眞 ~寒の土用の丑の日を明日に控えて~

土用とは、土旺用事(どおうようじ)の略。土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思うが、土用は各季節にあるのだ。陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、土を各季節の終わりの18日間に当てはめた。つまり、立春、立夏、立秋、立冬...
台東区

池之端 龜屋一睡亭 ~交流会でのひと時~

経営者や経営者を目指す方々の交流会があり、主催者と懇意にしているので私たち夫婦もお招きいただいた。上野・不忍池の畔にある『龜屋一睡亭』さんが会場。『龜屋一睡亭』さんは、江戸時代から続く最中の皮を造る和菓子屋さんから1950年に料理店に転業し...
中央区

小網町 喜代川 ~老舗でいただく泰正オーガニック鰻~

小網町『うなぎ喜代川』は、あと数年で150年の歴史を刻むことになる。創業した1874(明治7)年というと浅田次郎の代表作『蒼穹の昴』の主要人物・光緒帝が即位した年である。浅田次郎もうなぎ好きと知られ、2016年1月に出版された『うなぎ・人情...
台東区

入谷鬼子母神門前のだや ~五感五味を満たす〈いりや御膳〉~

今年の初鰻に『入谷鬼子母神門前のだや』さんで〈いりや御膳〉をいただいて、すっかり嵌ってしまった。何故、嵌ってしまったのかを自分なりに調べて、考えてみる。私たちは、好きなものを食べると美味しいと感じる。 では、どのように食物の味を感じ取ってい...
荒川区

南千住 尾花 ~鰻の名代~

鰻関係の友人から「久しぶりに尾花に行きますが、一緒に行きますか?」とお誘いを受けた。このような嬉しいお誘いは、即OKするのが礼儀、喜んでお供させていただくことにした。当日は、JR南千住駅の改札に11時に待ち合わせる。11時少し前に友人が到着...
中央区

築地うなぎ食堂 ~モーニング鰻~

この日は、正月休み明けの最初の仕事休み。いつも通りに起きて、我が家の旦那寺の東京の本山である築地本願寺に年頭の参拝へ向かう。久しぶりに通勤時間帯に都内へ向かう電車に乗る。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に都内へ通勤する方々の大変さを垣間見た。日比...
台東区

入谷鬼子母神門前のだや ~2017年うなぎ初め〈いりや御膳〉~

『入谷鬼子母神門前のだや』さんは幻の鰻といわれる「共水うなぎ」と明治時代から続く鰻の名産地・三河一色の「兼光淡水魚」の活鰻を使用している。その『入谷鬼子母神門前のだや』さんが使用している2大ブランドの鰻が味わえる復刻新商品〈いりや御膳〉が新...
中央区

八丁堀 しらゆき ~うなぎ串焼・老舗とレジェンドの系譜~

東京メトロ・八丁堀駅を出て、新大橋通りを築地方面へ進み「入船一丁目交差点」を右に曲がると左手にあるのが『しらゆき』である。『しらゆき』では、心より食事を楽しんでほしい、新鮮なものだけを提供したいとの思いから予約を勧めている。「鰻に魅せられて...
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