Hisashi Takashiro

板橋区

志村坂上 うなぎ鮒与 ~群を抜く香ばしさ~

数週間前からうなぎ大好きドットコムの主要コンテンツ【うなぎ屋さんレポート】をサムネイル画像表示にカスタマイズしていた。〔東京都のうなぎ屋さん〕を整理していると板橋区、練馬区のうなぎ屋さんに伺うと東京都23区は最低1店は訪問していることに気が...
練馬区

練馬谷原 うなぎん

目白通りを関越自動車道・東京外環自動車道の大泉インターチェンジ方面へ向かい、環八通りとの交差点・練馬中央陸橋と笹目通りとの交差する谷原交差点との間に『うなぎん』がある。ここには『うなぎん』を経営する(株)第一川崎屋の店舗である『桃太郎すし』...
足立区

北千住 うなぎ すぎ田 ~DEEPな街のDEEPな鰻屋~

今夜は北千住で“ぶらり”ならぬ“にょろり”千住の歴史をおさらいしてみる。千住宿は、武蔵国足立郡・豊島郡の荒川(現隅田川)曲流部で海抜2メートル前後の沖積低地上、荒川に架けられた千住大橋沿い、隅田川両岸に設置され、南北に延びる奥州街道・日光街...
日記

デイリーヤマザキ ~8種類の具材の海鮮恵方巻~

2017年の節分は2月3日。暦の上で春を迎える立春の前日にあたり、一年の災いを払うための厄落としとして豆撒きなどが行事として行われている。近年急速に広まった節分の厄落としの風習に「恵方巻」がある。節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い...
吉川市

うなぎ創作 鰻樹 -manju- ~豊かな発想~

カミさんと息子が【鰻問屋もがみ】さんで見学させてもらって、我が家の鰻熱はうなぎ昇り。「やっぱり、鰻は美味しいよね。」「また、食べたいね。」という訳で今日は家族で鰻を食べに行く相談がまとまったようだ。赤ん坊がいるので子供可で座敷か、小上がりが...
うなぎ大好き・番外編

鰻問屋もがみ ~うなぎ大好きJr.の社会科見学~

鰻を扱う問屋は、生産地問屋と消費地問屋に分けられる。 生産地問屋は、養鰻場から活鰻を仕入れ、全国の専門店や卸売業者へ供給する。消費地問屋は、消費地の卸売業者で主に専門店へ供給する。鰻の流通の主なルートは、生産者(養鰻場)―生産地問屋―消費地...
葛飾区

亀有 鮒眞 ~寒の土用の丑の日を明日に控えて~

土用とは、土旺用事(どおうようじ)の略。土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思うが、土用は各季節にあるのだ。陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、土を各季節の終わりの18日間に当てはめた。つまり、立春、立夏、立秋、立冬...
忘備録

固定ページにショートコードでカテゴリー記事の一覧を表示する方法

WordPressの固定ページにphpスクリプトを記述しても機能しません。別途プラグインをインストールすれば、固定ページでphpスクリプトを機能させることも可能なようですが、プラグインを多数インストールすると干渉してしまうリスクがあります。...
台東区

池之端 龜屋一睡亭 ~交流会でのひと時~

経営者や経営者を目指す方々の交流会があり、主催者と懇意にしているので私たち夫婦もお招きいただいた。上野・不忍池の畔にある『龜屋一睡亭』さんが会場。『龜屋一睡亭』さんは、江戸時代から続く最中の皮を造る和菓子屋さんから1950年に料理店に転業し...
中央区

小網町 喜代川 ~老舗でいただく泰正オーガニック鰻~

小網町『うなぎ喜代川』は、あと数年で150年の歴史を刻むことになる。創業した1874(明治7)年というと浅田次郎の代表作『蒼穹の昴』の主要人物・光緒帝が即位した年である。浅田次郎もうなぎ好きと知られ、2016年1月に出版された『うなぎ・人情...
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